225 戦記

225先物の データと建玉、相場雑感。

9/29(木) 配当落ち。26500+500 配当▲220を倍付で上昇。現先▲sp消えて清々する。8S▲16万円。

225現物   昨日の「下げ⑧日目、⑤空 、10MA乖離率 ▲4.40」でリバウンド

サマリーには英国の買いオペで金利急低下とあった。

 

 


今日は8/17高値から30日目

下げ3波をナメてたなあー

5MA待ち  もどりは25MAあたり?

 

  

 

 

 

■ 先物  本日デイは  


26420   26490   26240   26340    +420    6.8万枚  18070億円

 

現物 3兆2460億円に対して 56%出来  

先物値幅 22840-26540  700円値幅 

 

 

デイつなぎ足

 

 


ナイトつなぎ足 マド空けて下げて始まった

 

 


 
■ 取引なし              

      
     
■ 持ち高   sp▲240 消える  なぜか配当は▲220だったそうだ

⑫限 ■ 松井     26745    26480   26250   買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300      250 買   

           ■ rakuten     26320   買

 

            合計■ 26543×7枚 買  ▲16万円含損        

 

 

■ TNX 確かに天井感のある下げ方

 

 

 

 

■サマリー  
東京株式(大引け)=248円高金利低下を背景とした米株高に追随し反発

                                                                      2022/09/29 15:48


 29日の東京株式市場は、前日の米株高を受けリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均は2万6000円台半ばに切り返す展開となった。

 大引け日経平均株価は前営業日比248円07銭高の2万6422円05銭と反発。プライム市場の売買高概算は14億361万株、売買代金概算は3兆2455億円。値上がり銘柄数は1237、対して値下がり銘柄数は536、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日のリスク回避の地合いから一転、終日買いが先行する地合いとなった。前日の米国株市場では長期金利低下を好感して、ハイテク株を中心に買い戻され、NYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅上昇した。

 

   英中銀が英国債の買い入れを発表したことなどで長期金利が急速に低下、これが米債券市場にも波及した。東京市場でもここ日経平均が大幅に水準を切り下げていたことから、米株高を契機に値ごろ感に着目した買いを呼び込む格好となった。きょうは、配当権利落ち日にあたり、日経平均配当落ち分は223円程度あったが、それを吸収して250円弱の上昇となった。配当再投資の買い需要も全体を支えたとみられる。業種別には33業種中28業種が上昇、医薬品セクターが上昇率トップとなっている。

 

 個別では、ファーストリテイリング<9983.T>が高く、ソフトバンクグループ<9984.T>も反発した。任天堂<7974.T>、HOYA<7741.T>などがしっかり、塩野義製薬<4507.T>が大きく買われた。NTT<9432.T>、武田薬品工業<4502.T>が堅調、オリエンタルランド<4661.T>も上昇した。リクルートホールディングス<6098.T>も頑強。エーザイ<4523.T>、ヤマシンフィルタ<6240.T>が値を飛ばし、フィールズ<2767.T>も大幅高。gumi<3903.T>が物色人気となり、チェンジ<3962.T>も急伸。

 半面、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置関連が安く、売買代金トップとなった日本郵船<9101.T>や、商船三井<9104.T>も大きく水準を切り下げた。日本電産<6594.T>が下落したほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも売られた。西松屋チェーン<7545.T>、ディア・ライフ<3245.T>が大幅安。商い高水準のアイスタイル<3660.T>の下げも目立った。

出所:MINKABU PRESS


 

 

 

9/28(水) 8/17高値-29200から29日。▲600、26000の攻防。8Buc▲50万円。ダウ⑥落、NY★だらけ。

225現物     測定値は 26370円 ▲70% とも書いたが …結構くるなあ
     NT倍率 14.1 カラ売比率 51%  8/17高値-29200から▲3300円 

       SVR%D ヒト桁 3日目 指標的には連日「底」 (笑)

   下げ9日目、⑥手、、引値25MA乖離 ▲5.72  …は底打ちとしては微妙   

        まあ、スピード感はあるが 

 

          現物 25800には 支持として3年MA

 

      昨日の国葬売り控えで二日分下げた感じだなー

 

 

 

 

 

■ 先物  本日デイは   


26300    26300   25680    25920     -400   8.1万枚  20880億円 

 

現物  3兆7248億円に対して 56%出来    
 通し 26460-25680    780        買い手不在に先物で売り仕掛け

 

                                  14:30 から急速に買戻し

 

                 槍底になるかもしれない      


昨ナイト

 

 

 

デイ

 

1日  短期筋  トレンドfollow CTA?

 

 

 

10日

 

 

 

■ 安値 25680 買い指値 値はついたが HITしなかったので後場取り消し
■ 25500に 買 指値中 

 

 

■ 持ち高   sp▲240

⑫限 ■ 松井    26745    26480   26250   買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   

        ■ rakuten  26320   買

 

          合計■ 26543×8枚 買  引け26920 ▲45万円含損        

 


INDU

 

 

■追記  忘れてた 米9/27 compq と sox に★

 

 

 

今夜 VIXにも ★

 

 

 

 

■サマリー
東京株式(大引け)=397円安、NYダウ下げ止まらず再びリスクオフ
                              2022/09/28 15:58

 28日の東京株式市場は前日の米株市場でNYダウが下げ止まらなかったことを受け、リスク回避ムードが強まり、日経平均は大きく下値を探る展開となった。

 

 大引け日経平均株価は前営業日比397円89銭安の2万6173円98銭と急反落。プライム市場の売買高概算は15億5474万株、売買代金概算は3兆7248億円。値上がり銘柄数は760、対して値下がり銘柄数は1011、変わらずは66銘柄だった。

 

 きょうの東京市場はリスクオフ一色となり、前引け時点では全体の9割の銘柄が値を下げる展開だった。日経平均は一時600円以上の下げを見せフシ目の2万6000円台を割り込む場面もあった。ただ、後場は引けにかけインデックス的な買いが入り下げ渋った。前日の米国株市場ではNYダウが一時大幅高に買われた後に失速し、結局6日続落で年初来安値更新という引け味の悪い展開となり、朝方は東京市場もこの地合いを引き継ぐ格好となった。米長期金利の上昇を受けリセッション懸念が高まったことで、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄に売りが顕在化した。iPhone14の売れ行き不振で増産が断念されたとの報道でアップル関連株への売りも全体相場を押し下げた。引けにかけては配当再投資による買い需要が下値を支えたとみられ、下げ幅を縮小し、日経平均は2万6000円台を維持した。

 

 個別では、レーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置の主力株が売られたほか、ファーストリテイリング<9983.T>も商いを伴い大幅安となった。日経平均の銘柄入れ替えに伴い引け際に大量の売り買いをこなし売買代金トップとなった日本電産<6594.T>も安い。ソフトバンクグループ<9984.T>も軟調で5000円台割れ。任天堂<7974.T>が値を下げ、日本郵船<9101.T>、商船三井<9104.T>なども下値を探った。メルカリ<4385.T>が売られ、gumi<3903.T>は値下がり率トップ。スギホールディングス<7649.T>も大幅安。

 

 半面、塩野義製薬<4507.T>が高く、HOYA<7741.T>も堅調。富士フイルムホールディングス<4901.T>も買いが優勢だった。エーザイ<4523.T>が急騰、シスメックス<6869.T>も全体に逆行し大幅高。トピー工業<7231.T>が値を飛ばし、MS-Japan<6539.T>も買いを集めた。オンワードホールディングス<8016.T>も物色人気に。



                      

 

 

■サマリー
東京株式(前引け)=急反落、先物主導の下げで一気に2万6000円割れ

2022/09/28 11:50:13

 

 28日前引けの日経平均株価は前営業日比587円36銭安の2万5984円51銭と急反落。前場のプライム市場の売買高概算は6億9935万株、売買代金概算は1兆6003億円。値上がり銘柄数は166、対して値下がり銘柄数は1627、変わらずは43銘柄だった。

 

 きょう前場の東京株式市場は朝方から売りに押される地合いだったが、前場後半になると先物主導で下げ足が一気に加速した。世界的なインフレを背景にFRBをはじめ各国中央銀行の金融引き締め策が長期化するとの懸念が、リスク回避目的の売りを誘発し、先物を絡めた仕掛け的な売りで日経平均は一気にフシ目の2万6000円大台を割り込む展開に。下げ幅は600円を超える場面があった。業種別にはTOPIXベースで33業種全面安となり、海運、不動産、小売り、自動車株など世界景気敏感株や内需株など分け隔てなく売りがかさんでいる。値下がり銘柄数は1600を上回り、プライム市場の9割近い銘柄が下落した。

 

 個別では売買代金首位となったレーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置の主力株が安く、ソフトバンクグループ<9984.T>、日本電産<6594.T>なども軟調ファーストリテイリング<9983.T>の大幅安も目を引く。任天堂<7974.T>、キーエンス<6861.T>が値を下げ、メルカリ<4385.T>も売られた。gumi<3903.T>が値下がり率トップに売り込まれ、三菱自動車工業<7211.T>も急落した。半面、オンワードホールディングス<8016.T>がしっかり、シスメックス<6869.T>は逆行高で値上がり率トップと気を吐いた。トピー工業<7231.T>、MS-Japan<6539.T>なども値を飛ばした。


出所:MINKABU PRESS

 


                      


 

 

毎日より分かりやすい読売ヨゴレ記事


そう、こういう、、いいオトナの、、やりきれない感じこそ「左翼」である

 

毎日新聞はコノ感じを思い出してほしい。 

 もう今は、ヨゴレなんだから!

 

 

死者を批判し汚すのが左翼・民主派の誠実の発露である点、誤解があるらしい。

 

 

偉大なイングランド終身護国卿など

 

1660年、死後、2年して、、なんと王政復古で民主化して

遺体を墓から掘り出されて、改めて絞首刑の後、断頭

 

   国会議事堂前で 20年の晒し首であーる。

 

   こうゆーのを 開かれた 民主主義と ゆーのであーる

 

 

少なくとも民主の牙城・共産党は、本性を出して

 

亡くなった安倍さんに代えて

    アベ縁者を「吊るせ!」 くらいは言うべきではないかな?

 

 



読売新聞


国葬の対応分かれた野党、維新と国民は出席…共産・社民などは抗議集会でシュプレヒコール
                          読売新聞 2022/09/27 21:23 

 

 野党は安倍晋三・元首相の国葬国葬儀)を巡り、日本維新の会と国民民主党が出席、共産、社民両党などが欠席と対応が分かれた。共産などは国葬同時刻の抗議集会に参加し、批判を繰り広げた。

 

 維新の馬場代表は式典に出席後、国会内で記者団に「改めて安倍元首相が偉大な政治家だったと実感した」と振り返った。維新は前代表の松井一郎大阪市長安倍氏と親しく、国葬に一貫して賛成していた。

 国民の玉木代表も式典後、記者団に「菅前首相のあいさつは大変心を打った。遺族も一つの区切りがついたのではないか」と評価した。

 

 一方、共産の志位委員長は国会前で開かれた集会で、「安倍政権こそ戦後最悪の政権だ」などと強調。国葬会場で黙とうが行われる時刻になると、「黙とう反対。黙とう中止」とシュプレヒコールを上げた。立憲民主党からは近藤昭一阿部知子衆院議員らも参加し、近藤氏は「国葬に反対するということは、民主主義を守ることだ。我々も皆さんと連帯していく」と訴えた。

 ただ、こうした徹底した「安倍批判」を巡り、野党からも「人の死を汚すようなことは日本人の文化に合っていない」(馬場氏)などとの苦言が出ている。

 

 

安倍元総理おごそかに国葬。安倍氏に対するいつもの侮蔑を感じない反日言論「毎日新聞記事」に違和感。

 

毎日新聞、アカイ アカイ アサヒより 「さらにアカイ」 
…で気の毒がられて有名だった毎日新聞の記事が「ヘン」なので残しておく

 

どういう読者に顧客に向かって書いているのか?  わからん…

 

 

安倍元総理以外の誰を大宰相というのだ?

CIA功労者 中曽根か?

白洲次郎の子分でジャーデンマセソンの外務官僚・吉田茂か?

 

 


こんな記事で「反日」「非人間」といえるのだろうか?


世界最悪の日本政府、世界最低の未開国・日本人死ね!と思ってる
意識の高い長年者、老人読者に対する敬意を、この毎日新聞の記事からは感じない。

 

アンチ。日本そして

アンチ・大宰相なら、その姿勢を貫く最後のチャンスで読者を裏切るなよ…

 

 


気がつけばバカな高度成長20代になっていて
バカのまま70代半ばになったミジメな 昭和の被害者というべき団塊の世代

 

その
毎日新聞最後の読者、団塊の世代への気遣いがない  …ひどいと思う

 

 

バカを切り捨てたバカ新聞
それでも貴君ら、顧客の幸せのための「言論者」か?「事業者」か?

 


 

我々は国民は桜の会を忘れない! 
 「嘘にまみれた男の、ウソにまみれた汚らしい嘘・国葬おわる。」

 

    …  と、書くべきだろう。 

 


         悲しいってなんだ?


        自社の会社の決算のはなしか?  (笑)

 

 

 

■ 「国民の分断、悲しい」秋葉原、奈良、下関…各地で聞いた国葬への声
                        毎日新聞 2022/09/27 21:19 

 

                                <写真が気持ち悪いので写真省略>

 

© 毎日新聞 提供 安倍晋三元首相が銃撃された現場で手を合わせる人たち=奈良市で2022年9月27日午後2時8分、滝川大貴撮影

 


 国を挙げて厳かに悼むはずの儀式は、当日まで賛否が分かれる中での異例の開催となった。27日にあった安倍晋三元首相の国葬。一般献花の長い列は夜になっても途切れず、数時間並んで手を合わせる人も多くいた。一方、式のさなかにも国会前や全国で反対の声が上がった。「もっと民意を聞き、葬儀の仕方を考えられたのでは」「世間の理解を得られない中での開催は残念」と落胆の声も聞かれた。

 安倍氏は2012年衆院選で政権を奪還して以降、選挙戦の「最後の訴え」の舞台として、サブカルチャーの「聖地」として知られる東京・秋葉原をしばしば選んだ。道行く人の国葬に対する思いはさまざまだ。

 「今日一日は安倍さんに思いをはせたい」と話したのは、千葉県船橋市の接客業の男性(25)。秋葉原で多くの聴衆を前に安倍氏が演説する様子を見て「圧倒された」と振り返り、国葬反対の意見については「本当に残念だ」と話した。

 仕事で秋葉原に来ていた東京都板橋区の女性会社員(22)は「賛否がある中、国民にしっかり説明をせず、国葬を強行したのは本当に良かったのか」と懐疑的だ。10代の頃から安倍氏が首相だったこともあって親しみを感じる部分もあるといい、「亡き安倍さんも、これだけ賛否がある中で国葬されるのは悲しいと思う」とおもんぱかった。

 首相時代の16年5月、主要7カ国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開かれた三重県志摩市では、市庁舎前に半旗が掲げられた。市内の「伊勢志摩サミット記念館」で国葬のテレビ中継を見ていた山崎勝也さん(77)は「サミット準備の時に会った安倍さんは権力者ぶらず、思いやりの深い方だった。国葬への賛否は承知しているが、個人的には厳かにお見送りした」。

 サミット時は、同市の自治会連合会長で、地元の官民団体が結成した市民会議では市内のクリーンアップ作戦などの責任者を務めた。15年の秋には、現地を下見した安倍氏から「いろいろと準備をありがとうございます。頑張ってくださいね」とねぎらわれたという。「遠慮がちに記念撮影をお願いしたら、機嫌良く応じてくださった」。ツーショット写真は、今も自宅の居間に飾っているという。

 安倍氏が銃撃されて亡くなった奈良市近鉄大和西大寺駅北口では、朝から手を合わせる人たちの姿が見られた。奈良県警は周辺の雑踏警備に当たった。

 堺市の自営業、森崎光展さん(72)は、国葬を巡って世論が二分されていることについて「国民のために一生懸命、働かれた方で人柄も好きだったのに、それを声高に言えない雰囲気があるのは残念。海外からも多くの要人が弔問に来るのに、国民の間で分断があるのは悲しい」と語った。

 午後2時に国葬が始まると、スマートフォンで中継を見ながら黙とうをささげる人も。愛知県小牧市から訪れた神谷郁子さん(52)は「拉致問題が進展したのは安倍さんのおかげだと思う」と功績を評価した。

 一方、奈良市のJR奈良駅前では、国葬に反対する人たちによる街頭コンサートがあった。フォークシンガーの中川五郎さんら約200人が集まり、国葬反対を歌詞に取り入れた曲などが披露された。中川さんは「民主主義国家のはずなのに、国民の声を聞くことなく国葬が決まったことに違和感を覚えた」と語った。

 安倍氏の地元・山口県下関市の事務所では、降りしきる雨の中、朝から弔問に訪れる人の姿が見られた。島根県から訪れた医療事務、山田晶子さん(49)は「国葬について反対意見があるのは分かるけれども、個人としてはすごく残念。あんな形で亡くなった方が後になって批判されるのは、ご遺族の気持ちを思うとつらい」と話した。

 下関市の無職、麻野和男さん(78)は「安倍さんほど信念を持って取り組んだ人はいない。悪いところばかり追及するのではなく、長い間、首相をされたご労苦に対して弔意を示すべきではないか」と述べた。

 一方、下関市役所の前では、正午から市民団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動しものせき実行委員会」が集会を開き、約60人が「国葬反対」と書かれたプラカードなどを手に街頭へ。共同代表の熊野譲さん(69)は「下関でも多くの人が集まり、改めて反対の声が大きいと感じた。国葬は法的根拠がなく、法の下の平等内心の自由に反する」と訴えた。

 他にも全国各地で抗議活動があり、JR札幌駅南口広場(札幌市)には国葬に反対する約100人が集まった。参加した北海道憲法共同センターの斎藤耕弁護士(50)は「法律的根拠がなく、閣議決定だけで行う国葬を許してよいのか」と駅前を歩く人たちに訴えた。

 名古屋市の繁華街、中区栄では、市民団体「安倍元首相の国葬に反対するあいちの会」などが主催したデモ行進があり、約400人が「国葬反対」などと書かれたプラカードを掲げた。呼びかけ人の中谷雄二弁護士が「国葬は国費を私物化して行う反民主主義のキャンペーンだ。そんなお金があるのなら、今苦しんでいる人になぜ手を差し伸べないのか」とアピール。

 デモに参加した愛知県東浦町の主婦(51)は「政府にはおごりがあり、政府に反対の声をしっかり届けようと思った」と話した。【遠藤龍、大坪菜々美、尾崎稔裕、吉川雄飛】

 

 

上のとおり

立派な人をとことん貶めたいという

いつもの「良識派」の気概はどこにもない。

 

      それでも、社会の木鐸か?

 

       の思いしきりである。

 

 


9/27(火) 26000後半で孕む B8 測定値26600は昨日クリア この三日の騰落 56.99 56.78 59.95

225現物   下げ⑧日目   ⑤空翌日大陰線に十字ハラミ 普通はリバウンド

      SVR%D 5.71  SVR%sD 8.04  数値としては「底」

      昨日の10MA乖離率 ▲4.66 

  10MA乖離率が ▲5.00を超えたのは去年の10/5.6 と 露烏3/8のみ

 

 

 

下落のつづくNY市場だがダウ先が 日本時間で

29300→29600 +300 ほどの切り返し

ダウ現物 も下げは下げだが 30日近い下げ相場で「底」っぽい動き

 

 

 

 


■ 先物  本日デイは  


26330   26450   26290   26320    +120    4.4万枚  11480億円

 

現物 2兆6740億円に対して 43%出来  

先物値幅 26500-26230  270円値幅の十字 

 

ナイトつなぎ足

 

 


デイつなぎ足

 

 

 
■ rakuten 26320  買                

      
     
■ 持ち高

⑫限 ■ 松井    26745    26480   26250   買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   

           ■ rakuten  26320   買

 

            合計■ 26543×7枚 買  ▲18万円含損        

 

 

■サマリー  
東京株式(大引け)=140円高、急落の反動で目先自律反発も上値重い

                                                                                                    2022/09/27 15:48


 27日の東京株式市場はリスクオフの流れが一巡し日経平均は切り返しに転じた。しかし、2万6000円台後半は戻り売り圧力も強く上げ幅は限定的だった。

 

 大引け日経平均株価は前営業日比140円32銭高の2万6571円87銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は11億4557万株、売買代金概算は2兆6736億円。値上がり銘柄数は1093、対して値下がり銘柄数は636、変わらずは108銘柄だった。

 

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りが止まり、全体指数はリバウンドに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが300ドルを超える下げで5日続落し、年初来安値を更新するなど下値模索が続いたが、日経平均は下値抵抗力を発揮した。堅調な米株価指数先物の値動きを横目に空売り買い戻しや押し目買いが優勢で、日経平均はここ急速に水準を切り下げていたこともあって、テクニカル的にも買いが入りやすかった。ただ、金融引き締めを背景とした欧米経済の減速に対する警戒感も根強く、上値の重い地合いを強いられた。前場中ごろに250円近い上昇をみせたが、後場は上げ幅を縮小する展開となっている。業種別では食料品やサービスなど内需系銘柄に高いものが多く、一方で海運やエネルギー関連株に安いものが目立った。

 

 個別では任天堂<7974.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>も上昇。日本電産<6594.T>、ダブル・スコープ<6619.T>も買いが優勢だった。リクルートホールディングス<6098.T>が値を上げ、オリエンタルランド<4661.T>も高い。ハピネット<7552.T>が値上がり率トップとなり、シンクロ・フード<3963.T>が大幅高、タムラ製作所<6768.T>、gumi<3903.T>が物色人気となった。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331.T>の上げも目立つ。 

 

 半面、売買代金断トツとなったレーザーテック<6920.T>は朝高後に戻り売りに押され安くなり、東京エレクトロン<8035.T>も冴えない。メルカリ<4385.T>が軟調。アイスタイル<3660.T>が大幅安となったほか、楽天グループ<4755.T>なども売りに押された。マキタ<6586.T>が下落、ラクスル<4384.T>,ペプチドリーム<4587.T>なども下値を探った。

出所:MINKABU PRESS

 


 

 

 

9/26(月) 現物26400▲700 棒下げ。2枚買増 26575×7枚買▲26万円含損

225現物    ⑤空 ⑤手 ▲2200円  

     8/17高値-29200からは  ▲2800/3700=▲75%下げ

     6日騰落レシオ2日連続「56」  SRV%D 14.22→4.17 底値圏

 

 


■ 先物  本日デイは  


26420   26510   26190   26200    -550    6.0万枚  15790億円

 

現物 3兆3420億円に対して 47%出来  

9/22Fed 後の先物値幅 27450-16190  1260円値幅の下げ 

 

ナイトつなぎ足

 


デイつなぎ足

2日

 

 

10日

 

 

デイ約定 
■ kabucom 26300 26250 指値にHIT                

      
     
■ 持ち高   sp▲240

⑫限 ■ 松井    26745    26480   26250   買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   


            合計■ 26575×7枚 買  ▲26万円含損        

 

 

 


■サマリー  
東京株式(大引け)=722円安と大幅に3日続落、2万6400円台まで下落

2022/09/26 15:47


 26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。世界的な景気後退懸念が膨らむなか7月半ば以来、約2カ月半ぶりとなる2万6400円台まで下落した。

 

 大引け日経平均株価は22日終値比で722円28銭安の2万6431円55銭。プライム市場の売買高概算は15億2663万株。売買代金概算は3兆3420億円となった。値上がり銘柄数は124と全体の約6%、値下がり銘柄数は1687、変わらずは26銘柄だった。

 

 前週末23日の米株式市場では、NYダウが486ドル安となり3万ドルを割り込み、年初来安値を更新した。米国の急激な利上げが世界的な景気後退につながることが警戒された。これを受け、3連休明けの東京市場軟調に推移。33業種全てが安く、石油や非鉄、輸送用機器などが売られた。

 個別銘柄では、半導体関連株が安く、東京エレクトロン<8035.T>とSCREENホールディングス<7735.T>が年初来安値を更新した。ソニーグループ<6758.T>やソフトバンクグループ<9984.T>が安く、日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>が軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が売られ任天堂<7974.T>も値を下げた。INPEX<1605.T>が大幅安となり、ダブル・スコープ<6619.T>が大幅に5日続落した。

 半面、日本電信電話<9432.T>やKDDI<9433.T>といったディフェンシブ色の強い通信株が買われ、中外製薬<4519.T>や日本電波工業<6779.T>が値を上げた。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532.T>やマツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>などインバウンドに絡む消費関連株もしっかり。

出所:MINKABU PRESS

 

 

 

 

9/26 からの9月最終週の相場展望 測定値は 26600(下落率) 25800(3年月足MA)

シルバーウイーク3営業日、下げ加速のFed週通過

 

   ダウは安値更新 下げはオーバーシュート気味

 

先週末 9/23は本邦初の休日デリバティブ取引開始日。
デイ▲280円ナイト▲330円(一時▲500円:合計▲780円)と盛大に下げて終わった。


ナイトザラバ

 

 

ナイトつなぎ足 13日のcpi急落からいいトコなし

 

 

 

ナイト日足 ⑧手

 

 


             

9/22未明Fed

「政策の一貫性から9月も 0.75だろう」とした予想どおりだったが
来年のターミナルレイトが4.4%と上昇したのが嫌われた由。

ドットチャートも上方シフトして改めてFedのタカ化を示したともあったが
このあたりはよく分からない。

 


ダウは6月安値を下回って 30000割れ
9/13coi以来  32500 → 29590 と▲9%だが
出来高から悲鳴が聞こえない… まだつづくのか?opが効いてるのか?


INDU

 

 


本邦225(休場ズレあり)と比べてもかなり弱い

 

 

 

前述のとおり週末急落のナイトに買い増し


 26690  26700  26250  26420  ▲330 ▲1.23% デイと合わせて▲2.26%


■松井  26745  26250   買

 

  01:31  最安値 26250 指値に hit  嬉しい

 

 


■ 持ち高

⑫限 ■ 松井    26745    26480   26250   買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745   買   


            合計■ 26696×5枚 買  ▲14万円含損

     

 27260(9/7親玉)はヒト波動経過して 20万円の損益往来

無意味な玉に見えるが秋相場を買うためのアンカーである

 

 

■ イベント


今週は 9/30月末金曜日に PCE シカゴPMI ミシガン と三連発


月末月初で転換上昇すると思っている
月替わりで相場柄が変わることはよくある

 

put売りも考えているが 慎重にしたい

 

 

■ 記事①

来週の相場で注目すべき3つのポイント:米耐久財受注、中国PMI、グロースIPO5社
9/24 17:56 配信

フィスコ


■株式相場見通し

 

      予想レンジ:上限27000円-下限25800円

 


来週の東京株式市場は軟調か。国内が連休入りしてからの22、23日の米国市場では金利上昇・株価下落が続き、ダウ平均は年初来安値を更新した。金利先高観と景気後退・企業業績悪化に対する懸念から東京市場でも上値の重い展開が続きそうだ。米連邦公開市場委員会FOMC)で政策金利3会合連続で0.75pt引き上げられ、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標は3.00~3.25%となった。政策金利見通し(ドットチャート)では2022年末に政策金利4.4%(中央値)まで引き上げられた後、来年23年末には4.6%(同)まで引き上げられることが示された。

 

FOMCの結果公表前、FF金利先物市場は来年3月をピークに政策金利が4.5%近くまで上昇した後は利上げが停止され、来年末時点では4.0%程度の水準を予想していた。しかし、米連邦準備制度理事会FRB)が示したターミナルレート(政策金利の最終到達点)は来年末時点で4.6%と、ピーク時点の予想をも上回った。また、24年末については今後のデータ次第で変わり得るものの、中央値では3.9%とされており、現時点では高水準の金利約2年にわたって維持される見込みだ。

 

パウエルFRB議長は記者会見で「今の政策金利水準は抑制的な領域において一番低いところにある」と言及した。インフレ抑制を最優先にするとの主張を繰り返しているFRBの姿勢を踏まえれば、今後もまだまだ利上げを続けるという積極的タカ派スタンスが示されたと解釈できる。そうしたスタンスはFRBの最新の経済成長見通しからも窺える。2022年の米国経済成長率は6月時点の1.7%から0.2%へと大幅に下方修正され、23年も1.7%から1.2%へと引き下げられた。潜在成長率が1.8%とされていることから、来年もインフレ沈静化のために景気を大きく抑制することが示唆されている。FRBはもはやソフトランディング(経済の軟着陸)を諦めており、ハードランディングは避けられないとの見方に変わりつつあるようだ。

 

世界的な金利上昇圧力も懸念材料だ。英国では中央銀行による国債売却が10月から開始されるほか、トラス新政権による大規模な財政政策と国債増発などが懸念され、英2年債が4%を上回るなど2008年来の高水準を記録。FOMC通過後に景気後退懸念で一時上昇が止まっていた米10年債も22日には一時3.8%を付ける動きが見られた。金利先高観が残り、今後景気が後退してもすぐには利下げに転じないことが想定されるなか、株式市場においては株価バリュエーションであるPER(株価収益率)に対する上値抑制圧力と企業業績の悪化による一株当たり利益(EPS)への下押し圧力が予想され、当面厳しい展開が続きそうだ。

 

こうした中、来週は米国で耐久財受注や消費者信頼感指数、新築住宅販売件数が、中国では週末に購買担当者景気指数(PMI)が発表を控えており、足元の景気を確認するうえで注目される。また、米国でのナイキ、マイクロン・テクノロジーの決算は米国内での消費と半導体業界の動向を確認するうえで注目されよう。指標や決算の予想比での下振れは景気後退懸念を更に強める可能性があり、注意が必要だ。

 

ほか、来週は国内での需給イベントにも注目。28、29日にかけては配当再投資に絡んだ買い需要が現物・先物の合算で1兆円前後(TOPIX8000億円強、日経平均1500億円強)見込まれている。一方、日経平均採用銘柄の入れ替えに伴い、日経平均既存銘柄には28、30日の計2日間で5000~6000億円程の売り需要が出る見込み。日経平均には差し引きで4000億円程の売りインパクトが出る計算になる。NT倍率は低下する公算が大きく、値がさ株などの動きには注意が必要だろう。


■為替市場見通し

来週のドル・円はもみ合いか。米連邦準備制度理事会FRB)は金融引き締めを長期化させる方針で、ドル買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いものの、日本政府・日本銀行の円安けん制が意識されそうだ。日銀は21-22日の金融政策決定会合で現行の金融緩和策を維持することを決定した。日米金利差のさらなる拡大はドルを押し上げる可能性があるため、日本政府・日銀は1ドル=145円を超えてドル高・円安が進行した場合、ドル売り・円買いの市場介入を再度実施するとみられる。ただし、市場介入は日本単独で行われるため、円安抑止の効果については懐疑的な見方が多い。ドル・円が145円を再度超えた場合、24年ぶり高値の147円60銭台を目指す可能性がある。

 

一方、欧州中央銀行(ECB)や英イングランド銀行など主要中銀も大幅利上げに前向きだが、欧州経済の先行き不透明感が深まるなか、景気減速への懸念からユーロやポンドは売られやすい。ウクライナ戦争の激化も警戒され、欧州通貨安・米ドル高がドル・円相場を支援しよう。


■来週の注目スケジュール

9月26日(月):日・製造業/サービス業PMI(9月)、独・IFO企業景況感指数(9月)、経済協力開発機構(OECD)が世界経済見通しを公表など

9月27日(火):日・企業向けサービス価格指数(8月)、米・耐久財受注(8月)、米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(7月)、米・消費者信頼感指数(9月)、米・新築住宅販売件数(8月)など

9月28日(水):日・ファインズ/グラッドキューブが東証グロースに新規上場、米・中古住宅販売成約指数(8月)など

9月29日(木):日・ポーターズ/プログリットが東証グロースに新規上場、欧・ユーロ圏景況感指数(9月)、独・消費者物価指数(9月)、米・GDP確定値(4-6月)、米・決算発表→ナイキ、マイクロン・テクノロジーなど

9月30日(金):日・有効求人倍率/失業率(8月)、日・小売売上高(8月)、日・鉱工業生産指数(8月)、日・住宅着工件数(8月)、グッピーズが東証グロースに新規上場、・製造業PMI/非製造業(9月)、中・財新製造業PMI(9月)、欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(9月)、米・個人所得/個人支出(8月)、米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(8月)、米・ミシガン大学消費者マインド指数確定値(9月)など


《YN》

フィスコ

 

 

■ 記事②

国内株式市場見通し:金利先高観や企業業績悪化への懸念が上値抑える
                            9/24 13:29 配信

                              フィスコ

 ■タカ派FOMC受けて一時27000円割れ

 

今週の日経平均は週間で413.82円安(-1.50%)と続落。2週連続で陰線を形成し、終値では先週の52週、13週移動平均線割れに続き、26週線も下回った。

 

連休明け20日日経平均は120.77円高と反発。米ミシガン大学消費者信頼感指数の9月期待インフレ率が低下したことや中国成都市での都市封鎖解除が好感されたほか、週明けの米株式市場が反発したことで買い戻しが優勢となった。しかし、翌21日は375.29円安と大幅反落。米連邦公開市場委員会FOMC)の結果公表を目前に控えるなか、20日の米国市場で米10年債利回りが2011年来の高水準を連日で更新し、主要株価指数が反落したことがリスク回避の売りを誘った。

 

連休入り前の22日は159.30円安と続落。FOMC政策金利見通しが大幅に引き上げられたことで金利先高観や景気後退への懸念が強まり売りが膨らんだ。日経平均は一時26955.18円(357.95円安)まで下落する場面があった。ただ、日銀金融政策決定会合で現状維持が決まると為替の円安が急速に進行し、自動車関連などが買われ、指数も徐々に下げ幅を縮小。結局27200円近くまで戻す展開となった。

 

■需給イベントも攪乱要因か

来週の東京株式市場は軟調か。国内が連休入りしてからの22、23日の米国市場では金利上昇・株価下落が続き、ダウ平均は年初来安値を更新した。金利先高観と景気後退・企業業績悪化に対する懸念から東京市場でも上値の重い展開が続きそうだ。FOMC政策金利は3会合連続で0.75pt引き上げられ、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標は3.00~3.25%となった。政策金利見通し(ドットチャート)では2022年末に政策金利が4.4%(中央値)まで引き上げられた後、来年23年末には4.6%(同)まで引き上げられることが示された。

 

FOMCの結果公表前、FF金利先物市場は来年3月をピークに政策金利が4.5%近くまで上昇した後は利上げが停止され、来年末時点では4.0%程度の水準を予想していた。しかし、米連邦準備制度理事会FRB)が示したターミナルレート(政策金利の最終到達点)は来年末時点で4.6%と、ピーク時点の予想をも上回った。また、24年末については今後のデータ次第で変わり得るものの、中央値では3.9%とされており、現時点では高水準の金利が約2年にわたって維持される見込みだ。

 

パウエルFRB議長は記者会見で「今の政策金利水準は抑制的な領域において一番低いところにある」と言及した。インフレ抑制を最優先にするとの主張を繰り返しているFRBの姿勢を踏まえれば、今後もまだまだ利上げを続けるという積極的タカ派スタンスが示されたと解釈できる。そうしたスタンスはFRBの最新の経済成長見通しからも窺える。2022年の米国経済成長率は6月時点の1.7%から0.2%へと大幅に下方修正され、23年も1.7%から1.2%へと引き下げられた。潜在成長率が1.8%とされていることから、来年もインフレ沈静化のために景気を大きく抑制することが示唆されている。FRBはもはやソフトランディング(経済の軟着陸)を諦めており、ハードランディングは避けられないとの見方に変わりつつあるようだ。

 

世界的な金利上昇圧力も懸念材料だ。英国では中央銀行による国債売却が10月から開始されるほか、トラス新政権による大規模な財政政策と国債増発などが懸念され、英2年債が4%を上回るなど2008年来の高水準を記録。FOMC通過後に景気後退懸念で一時上昇が止まっていた米10年債も22日には一時3.8%を付ける動きが見られた。金利先高観が残り、今後景気が後退してもすぐには利下げに転じないことが想定されるなか、株式市場においては株価バリュエーションであるPER(株価収益率)に対する上値抑制圧力と企業業績の悪化による一株当たり利益(EPS)への下押し圧力が予想され、当面厳しい展開が続きそうだ。

 

こうした中、来週は米国で耐久財受注や消費者信頼感指数、新築住宅販売件数が、中国では週末に購買担当者景気指数(PMI)が発表を控えており、足元の景気を確認するうえで注目される。また、米国でのナイキ、マイクロン・テクノロジーの決算は米国内での消費と半導体業界の動向を確認するうえで注目されよう。指標や決算の予想比での下振れは景気後退懸念を更に強める可能性があり、注意が必要だ。

 

ほか、来週は国内での需給イベントにも注目。28、29日にかけては配当再投資に絡んだ買い需要が現物・先物の合算で1兆円前後(TOPIX東証株価指数)8000億円強、日経平均1500億円強)見込まれている。一方、日経平均採用銘柄の入れ替えに伴い、日経平均既存銘柄には28、30日の計2日間で5000~6000億円程の売り需要が出る見込み。日経平均には差し引きで4000億円程の売りインパクトが出る計算になる。NT倍率は低下する公算が大きく、値がさ株などの動きには注意が必要だろう。

 

■米耐久財受注、米消費者信頼感指数、中国PMIなど

来週は26日に独9月Ifo景況感指数、27日に米8月耐久財受注、米9月CB消費者信頼感指数、米8月新築住宅販売件数、28日に日銀金融政策決定会合議事要旨(7/20~21開催分)、配当・優待権利付き最終日、米 8月中古住宅販売仮契約、29日に米4-6月期GDP改定値、30日に8月失業率・有効求人倍率、8月鉱工業生産、8月商業動態統計、8月住宅着工統計、中国9月製造業/非製造業PMI、中国9月財新製造業PMI、米8月個人消費支出(PCE)コアデフレータなどが発表予定。


《FA》

フィスコ

 

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