225 戦記

225先物の データと建玉、相場雑感。

12/4(金) 今夜は雇用統計。 27000手前で一服つづく。 

225現物  雇用統計で様子見だそうだ。 そういう次元ではないと思うが、、、

 

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■  指数


本日デイは


26750   26800   26650   26780    -70   3.6万枚  9680億円

 


現物  2兆3367億円に対して 41%出来。

 オロチのように這いよる1時間足  (笑)

 

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■ 持ち高  なし

 

 


TOPIX    MAZA   とも大したことなし

 

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maza 月足  全値戻し

 

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DOW 好調  ドル円 弱含み  uc

 

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■サマリー  
東証大引け 4日ぶり反落 ワクチン供給懸念を嫌気、米雇用統計控え様子見も


 4日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比58円13銭(0.22%)安の2万6751円24銭で終えた。日本時間4日早朝に、米製薬大手ファイザーなどが開発し英米で12月中にも接種開始となる見通しの新型コロナウイルスワクチンについて、年内の供給量が当初計画に比べて半分に縮小すると伝わった。ワクチン普及による早期の経済活動正常化を期待した買いが後退した。

 11月の米雇用統計の発表を日本時間4日夜に控えた週末で、徐々に投資家の様子見姿勢が強まった。ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは「重要統計発表を前に今日は買わないという姿勢の投資家が多く、ポジション調整や利益確定の売りに押されて軟調に推移した」とみていた。

 半面、菅義偉首相が夕方からの会見で追加経済対策について言及すると伝わると、急速に下げ幅を縮小する場面もあった。米国でも追加経済対策に関する与野党協議で前向きな動きがあると伝わり、取引時間中の米株価指数先物が堅調に推移した。日米の経済対策期待を材料に、割安(バリュー)株を中心に下落局面で押し目買いが入り相場を支えた。

 JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比13.86ポイント(0.09%)高の1万6136.54だった。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、0.69ポイント(0.04%)高の1775.94で終えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3367億円。売買高は11億4790万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1116と、全体の約5割を占めた。値上がりは969、変わらずは93銘柄だった。

 

 楽天は7.3%安。ファストリ、エムスリー、ソフトバンクグループなど値がさ株が売られた。東エレク、アドテストが安かった。一方、SUMCOは下落する場面もあったが、午後は上昇に転じて16連騰。デンソーは7.8%高で取引を終えた。アサヒ、キリンHD、日ハムなど食料品株の一角も買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 


 

 

 

12/3(木) 26900、日柄中?でも③伸。抜ければ 27500かなー

225現物  NPだから呑気にしてられるが

       売ってたらキツい チャートだなー

 

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■  指数


本日デイは


26810   26920   26710   26850    +10   4.1万枚  10930億円

 


現物  2兆5457億円に対して 43%出来。

 いまにもブチ抜けそうだがー

 

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  ■ 持ち高  なし

 

 


TOPIX   MAZA   レンジ内

 

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DOW 突き抜ける?    ドル円 弱含み  

 

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■サマリー  
東証大引け 小幅に3日続伸、29年7カ月ぶり高値 ワクチン期待根強く


 3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸し、前日比8円39銭(0.03%)高の2万6809円37銭で終えた。終値で1991年4月以来およそ29年7カ月ぶりの高値を連日で更新した。新型コロナウイルスのワクチン普及で経済が正常化に向かうとの期待から、景気敏感株への買いが相場を支えた。根強い先高観から押し目買いの意欲は強く、株価は底堅かった。

 半面、短期的な相場の過熱感を意識する市場参加者は多く、2万6800円を上回ると利益確定の売りも出やすかった。日本株は前日の終値を挟み一進一退となり、明確な方向感は出なかった。

 英政府が2日、米製薬大手ファイザーなどが開発する新型コロナウイルスのワクチンの使用を承認した。ワクチンの実用化が広がり経済が正常化に向かうとの前向きな見方が相場を押し上げた。

 ただ、ワクチンが実用化されても実際の接種率や世界的な普及までの時間軸など不透明な要素は多い。足元で国内の新型コロナの新規感染者数は増加傾向で、外出自粛のムードが広がっているとの見方があるなかで上値は限られた。

 JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比7.79ポイント(0.05%)安の1万6122.68だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、1.28ポイント(0.07%)高の1775.25で終えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5457億円。売買高は12億3343万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1266と約6割を占めた。値下がりは834、変わらずは77だった。

 

 個別では第一三共日本取引所、TOTOなどが前日比3%超下げた。安川電や横河電などの電気機器、ダイキンオークマといった機械の一角も安かった。一方、川崎汽、商船三井、郵船など海運業が上げたほか鉄道株も総じて高かった。日軽金HD、三井金、東邦亜鉛など非鉄金属も堅調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

 

 

 

 

12/2(水) 26900、27000目前で足踏み。来週はSQ、それまでつづくかもなー。

225現物   スンどめ? 昔そういう漫画があったな チャンピオン系で

 

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■  指数


本日デイは


26830   26920   26680   26840    +40   4.0万枚  10640億円

 


現物  3兆726億円に対して 35%出来。

 

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■ 持ち高  なし

 

 


TOPIX     孕む    MAZA 伸びず

 

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DOW 好調維持    ドル円 弱含み  uc 

 

 

■サマリー  
東証大引け 小幅続伸、ワクチン期待支え 2万7000円前に警戒も


 2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比13円44銭(0.05%)高の2万6800円98銭で終えた。1991年4月以来の高値を連日で更新した。新型コロナウイルスのワクチンが早期に実用化されるとの期待が相場の支えとなった。ただ、これまでの急ピッチの上昇で高値警戒感も強く、日経平均は下げる場面も目立った。

 前日の米株式相場がワクチン実用化による経済活動の正常化期待などで上昇していたこともあり、2日の東京市場でも買いが先行。日経平均の上げ幅は取引開始直後に100円を超えた。

 ただ、その後は伸び悩む展開。約29年7カ月ぶりとなる心理的節目の2万7000円乗せを前に、上昇スピードの速さに対する警戒感が意識された。利益確定売りが断続的に出て、日経平均は取引時間中に下げる場面も多かった。ワクチン期待は根強いものの、日本では足元で新型コロナの感染拡大が加速して死者数も増えている。感染状況が悪化していることが相場の重荷になった面もあった。

 JPX日経インデックス400は続伸。終値は前日比53.38ポイント(0.33%)高の1万6130.47だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、5.59ポイント(0.32%)高の1773.97で終えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で3兆726億円。売買高は14億2881万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1158と、全体の5割強を占めた。値下がりは934銘柄、変わらずは85銘柄だった。

 

 キヤノンエプソンが大幅に上昇し、帝人東レも買われた。JR東日本JR西日本フジクラや住友電も上げた。半面、リクルートやヤマトHDへの売りが目立ったほか、ソニーやTDKが下落した。オークマや安川電も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

 

 

 

 

12/1(火) 26800 小さく孕むかと思ったが強い。トピックスは冷静。

225現物            話題はコロナワクチンだがー  (笑)

 

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■  指数


本日デイは


26540   26870   26540   26800    +340   4.7万枚  12510億円

 


現物  2兆8191億円に対して 44%出来。

 

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■ 持ち高  なし

 

 
TOPIX 静か

 

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MAZA    俺の買った 銘柄 …以外に来たようだなー

 

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DOW 足踏みながら 好調   ドル円 弱含み  uc 

 

 

 

■サマリー  

東証大引け 大幅反発、ワクチン期待、海外株高で 高値再び更新


 1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比353円92銭(1.34%)高の2万6787円54銭で終えた。新型コロナウイルスのワクチンが年内にも利用が始まることへの期待感から、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。海外株高にも支えられ、上げ幅は一時400円を超えた。1991年4月以来、約29年半ぶりの高値を再び更新して引けた。

 日経平均は、長期のテクニカル分析の節目としてみられてきた、最高値からバブル後最安値までの下げ幅に対する61.8%戻しの水準(2万6745円)を終値として初めて上回った。

 前日の米市場での株安を背景に、東京市場でも取引開始前は一時、悲観的な見方が優勢だった。だが、コロナワクチンへの期待から米株価指数先物相場が日本時間1日朝に堅調に推移したことを背景に投資家心理は一転して改善。日経平均は取引開始直後から高く始まった。11月の米ダウ工業株30種平均の月間上昇率が1987年1月以来の高水準となり、足元の相場の強さが改めて評価された面もあった。

 上海総合指数など主要なアジア株がそろって上げたことでリスクを取りやすい環境が整った。機関投資家や売り方の買い戻しと見られる需要を背景に、午後に入ると上げ幅を一段と広げる場面があった。

 半導体関連が買われたほか、非鉄金属や金属製品、海運など景気敏感株の一角にも買いが入った。

 日経平均東証株価指数(TOPIX)で割った「NT倍率」は前日に続き15倍台の歴史的高水準となった。高値警戒感も意識され、一時は上値を抑えられる場面もあった。もっとも買い意欲は依然として強く、高値圏での推移が続いた。

 JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比122.61ポイント(0.77%)高の1万6077.09だった。TOPIXも反発し、13.46ポイント(0.77%)高の1768.38で終えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆8191億円。売買高は13億3122万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1526と、全体の7割を占めた。値下がりは577、変わらずは74銘柄だった。

 

 ファストリや東エレク、ファナックダイキンなど、値がさ株の上昇が目立った。ソフトバンクグループが買われた。NTNや凸版、SUMCOも大きく上げた。半面、製品の不具合問題が発生した富士電機が大きく下げ、8社による政策保有株の売却が伝わったリクルートも下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

 

 

 

 

11/30(月) 27000手前で大陰線。 Topix19日目、陰線・値幅出て4本抱き。

225現物   13手かな? 売っていい手数だなー

       槍天井じゃなくなったかもなー

        長引くかもなー

 

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■  指数


本日デイは


26890   26890   26400   26460    -140   5.8万枚  15400億円

 


現物  4兆7669億円に対して 32%出来。 利食い活況?


 売り方は 今日のところは死なずに済んだー って感じかなー

 

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■ 持ち高  なし

 

 


TOPIX  しばらく孕むな  ダイヤになるかな?

 

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MAZA  抜けましたね きますかね?

 

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DOW 好調   ドル円 弱含み uc 

 

 

■サマリー  
東証大引け 5日ぶり反落 過熱感警戒で利益確定売り、月間で26年ぶり上昇率


 30日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、前週末比211円09銭(0.79%)安の2万6433円62銭で終えた。4日続伸したことで短期的な過熱感の強まりを警戒した利益確定売りが優勢だった。朝方は上昇して始まったが、その後は景気敏感株を中心に売られ下げ幅は一時200円を超えた。

 朝方に値がさのハイテク株中心に買われ、上げ幅は一時180円を超える場面があった。ただ、その後はバリュー(割安)とされる景気敏感株を中心に機関投資家が利益確定売りを出した。午後はトランプ米大統領が「我々が選挙で負けたなどあり得ない」とツイッターに投稿したこともあり、日本時間30日午後の米ダウ工業株30種平均先物が下げて相場の重荷となった。

 大引けで米指数算出会社MSCIが発表した指数採用の銘柄入れ替えに伴う商いが発生する見込みだったことも影響したようだ。みずほ証券の試算では日本株から1179億円の資金流出となる。市場からは「利益確定売り以外に、MSCIを意識した動きも指数を押し下げた」(国内証券ストラテジスト)との声があった。

 日経平均は11月に15.0%(3456円)上昇した。上昇率は1994年1月以来26年10カ月ぶりの大きさになる。

 JPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反落し、終値は前週末比278.96ポイント(1.72%)安の1万5954.48だった。東証株価指数(TOPIX)は7営業日ぶりに反落し、31.60ポイント(1.77%)安の1754.92で終えた。

 

 東証1部の売買代金は概算で4兆7669億円と約8カ月半ぶりの高水準だった。売買高は24億8779万株だった。MSCIが算出する株価指数の組み入れ比率変更に伴う売買も代金を押し上げた。東証1部の値下がり銘柄数は1810と、全体の約8割を占めた。値上がりは335、変わらずは32だった。

 

 個別ではKDDI、アステラス、京セラ、リクルートトヨタ、大塚HD、国際石開帝石、みずほFGなどが売られた。一方、エムスリー、東エレク、ソフトバンクグループ(SBG)は高い。

 30日、東証2部市場に新規上場したバリオは9時7分に公開価格(2250円)を100円(4.4%)下回る2150円で初値を付けた。終値は2010円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

 

 

 

 

11/27(金) 26600円。 手数も日柄も十分だが、踏み浮力は働いてるよねー

225現物  12手  18日目    5日ほどもみ合うかなー

 

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■  指数


本日デイは


26450   26670   26420   26630    +50   4.1万枚  10800億円

 


現物  3兆4069億円に対して 32%出来。

 

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■ 持ち高  なし

 

 


TOPIX  新値      12手かな

 

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MAZA  煮詰まり

 

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DOW 高値    ドル円 弱含み  uc

  

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■サマリー  
東証大引け 4日続伸、連日で29年半ぶり高値 不動産株など高い


 27日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比107円40銭(0.40%)高の2万6644円71銭で終えた。終値で1991年4月以来およそ29年半ぶりの高値を連日で更新した。国内外で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており朝方は売りが先行したが、ワクチンの早期開発などへの期待も根強く、投資家が運用リスクをとる姿勢が次第に優勢となった。上げ幅は一時130円を超えた。

 材料の出た不動産株に加え、高速通信規格「5G」や電気自動車(EV)などに関連するハイテク株の一角、鉄鋼や非鉄といった景気敏感株の一角にも買いが目立った。市場では「主要国の経済対策や金融緩和の強化が支援材料となって、先行きも大きく相場が崩れることはないとの見方が強まっていることが買いを誘った」(国内証券)との声が聞かれた。

 ただ上値は限定的だった。日経平均は今週に入ってからの上げ幅が1000円を超えていたため、高値警戒感から利益確定売りが出やすかった。円相場が1ドル=103円台後半と円高・ドル安に振れたのも、採算悪化につながる輸出関連株の重荷になった。

 JPX日経インデックス400は4日続伸。終値は前日比78.40ポイント(0.49%)高の1万6233.44だった。東証株価指数(TOPIX)は6日続伸し、8.27ポイント(0.47%)高の1786.52で終えた。

 


 東証1部の売買代金は概算で3兆4069億円。売買高は15億2950万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1500と、全体の7割近くを占めた。値下がりは608、変わらずは68銘柄だった。


 三井不がTOB(株式公開買い付け)をかけると伝わった東京ドームに買いが膨らみ、東建物や東急不HDなどほかの不動産株も買われた。スクリンやTDK、日東電なども高い。第一三共や武田も上昇した。半面、トヨタや日産自、マツダなど売られた。東ガスや大ガス、カシオやリコーも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 


 

 

 

11/26(木) 安寄り切り返し、26500台。10/30-23000割の底入れから18日目。再来週はSQ.

225現物    証券自己&外人が 11月第1週2週と二人買状態だなー

       3週は昨日発表のハズだが…  どうなんだろ

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■  指数


本日デイは


26320   26580   26260   26580    +200   3.5万枚  9340億円

 


現物  2兆4792億円に対して 38%出来。

 

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■ 持ち高  なし

 

 

 


TOPIXは 18日波動ってのも 多いんだよなー

 

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MAZA

 

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 DOW   

 

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 ドル円   

 

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■サマリー  
東証大引け 3日続伸、29年半ぶり高値更新 ハイテクや半導体関連に買い


 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比240円45銭(0.91%)高の2万6537円31銭で終えた。1991年4月以来およそ29年半ぶりの高値を更新した。前日の米株式市場でハイテク株の多いナスダック総合株価指数が約2カ月半ぶりに過去最高値を更新したのを受け、東京市場でも半導体やハイテク関連株を中心に買いが入った。

 新型コロナウイルスのワクチン開発の進展期待が広がるなか、各国政府や中央銀行による景気対策も続くとの見方が投資家の心理を上向かせた。

 

 朝方は短期的な過熱感から主力銘柄の一角に利益確定の売りが出て、日経平均は下げる場面があったが、売り一巡後は買いの勢いが優勢になった。オプションに絡んだ断続的な買いが出ているとの指摘もあった。国内の新型コロナウイルスの感染者数が再び増加し、行動規制の動きも出ているが、「市場は足元のコロナ再拡大を織り込んだ可能性がある」(国内運用会社)との指摘が聞かれた。

 JPX日経インデックス400は3日続伸し、101.47ポイント(0.63%)高の1万6155.04だった。東証株価指数(TOPIX)は5日続伸し、10.58ポイント(0.60%)高の1778.25だった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4792億円。売買高は11億6400万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1299と約6割を占めた。値下がりは791、変わらずは88だった。

 

 ソフトバンクG(SBG)や東エレクなどの値がさ株が上げた。エムスリーや信越化、アドテストも買われた。半面、JR東海小田急など鉄道株が下落。JALなど空運株が下げ、T&Dなど保険株も安かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕