225 戦記

225先物の データと建玉、相場雑感。

10/5(水) 27200示現、三日で1600円6%高。全玉手仕舞い60万円収益。9月の損が消えた。

225現物   9/26 に 27000 を割ってから今日で8日目

    割れて6日で 36mMA-25800にタッチ& 爆・切り返し

 

 

 

 


■ 先物  本日デイは  


27140   27190   27010   27080    +170    4.0万枚  10940億円

 

現物 2兆8269億円に対して 39%出来  

先物値幅 26920-27190  270円値幅  


デイつなぎ足

 


 
■ 取引   11:30前場終了後 27020-30 で全玉売埋

 

 


あと 500円  27500-8000まで追っかけるつもりだったが
ひと相場として

波動の一局としては終わりだなあと思うと


         持つ気力がなくなった

     
⑫限 ■ 松井 26745  26480 26250 25900 25700 買    404,000円

   ■ kabucom 27260(9/7親玉)26745 300    250 買   158,000円

        ■ rakuten  26320   買                                                      71,000円 

                                                                                                                                   

                                                                 合計■ 633,000円 収益  

                                                   年間収支■ 448万円  64% 収益

 

■ 持ち高  なし

 

 

 

■サマリー  
東京株式(大引け)=128円高、欧米株全面高を好感も上値の重さ意識

2022/10/05 15:55


 5日の東京株式市場は前日の欧米株全面高を受け買い優勢の地合いが続いた。ただ、日経平均株価はほぼ寄り付き天井で上値も重く、狭いゾーンでの推移となった。

 大引け日経平均株価は前営業日比128円32銭高の2万7120円53銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は11億8570万株、売買代金概算は2兆8269億円。値上がり銘柄数は898、対して値下がり銘柄数は849、変わらずは89銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードのなか始まった。前日の欧州株市場は全面高となり、特にドイツやフランスなど主要国市場の株価上昇率の大きさが目立った。米国株も欧州時間を引き継いで強気優勢の地合いが鮮明となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数とも連日の大幅高に買われる展開となった。そして東京市場もこれに追随する形となり、寄り付き段階で2万7000円台回復となったが、きょうは主力株をはじめ総じて買い疲れ感もみられ、上げ一巡後は目先筋の利益確定売りで値を消す銘柄も相次いだ。主要国中銀の金融引き締めペースが緩むとの思惑が空売り筋の買い戻しを誘っているが、2万7000円台に入ると上値を買い進む実需の買いは限られた。値上がり銘柄数は900に届かず、値下がり銘柄数と比べて若干数は多かったものの全体の半分程度にとどまっている。

 個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>が高く、ファーストリテイリング<9983.T>も値を上げた。キーエンス<6861.T>、信越化学工業<4063.T>、SMC<6273.T>などが買われたほか、HOYA<7741.T>、エーザイ<4523.T>なども上昇した。村田製作所<6981.T>、日本電産<6594.T>なども堅調。アークランズ<9842.T>が商いを伴い値上がり率トップに買われ、FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>も物色人気。ジャムコ<7408.T>も値を飛ばした。

 半面、東京エレクトロン<8035.T>が朝高後に値を消しマイナス圏で引けたほか、武田薬品工業<4502.T>も軟調JR東日本<9020.T>、三菱重工業<7011.T>が冴えず、セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>も売りに押された。エスプール<2471.T>が急落、トレジャー・ファクトリー<3093.T>も大幅安。シンクロ・フード<3963.T>、プレミアグループ<7199.T>が売られ、日本板硝子<5202.T>の下げも目を引いた。

出所:MINKABU PRESS

 


 

 

 

10/4(火) 26992+776。ism低調で急騰。10B、50万円含益。sp▲80一服するか?

225現物   25MA-27430と75MA-27405 がDC形成中 
       リバウンドすれば大抵25MAは抜くが


     DCするともたつく  …27500でもみあうかもなー
       0.618戻りも 27500ではある

   それを抜ければ  降下中のσ1-28170 

 

       戻りメドは 27500-28000 ってトコかなー

 

 

 

 

■ 先物  本日デイは  


26460   26990   26630   26910    +680    5.2万枚  13960億円

 

現物 3兆2000億円に対して 44%出来  

先物値幅 26080-26990  910円値幅  

 

デイつなぎ足

 


 
■ 取引なし眺めるのみ
      

       夕場は27020をつけて 休憩中


     
■ 持ち高   

⑫限 ■ 松井    26745   26480  26250  25900  25700 買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   

           ■ rakuten  26320   買

            合計■ 26393×10枚 買  51万円含益        

 

INDU

 

TNX

 

ドル円

 

 

 

■サマリー  

東京株式(大引け)=776円高、米株急伸を引き継ぎ全面高商状に

                            2022/10/04 16:01:02

 4日の東京株式市場は大きく買い優勢に傾き、日経平均株価は大幅高となった。前日の米国株市場の急騰を引き継ぎ強気一色の地合いだった。

 

 大引け日経平均株価は前営業日比776円42銭高の2万6992円21銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は13億7866万株、売買代金概算は3兆2293億円。値上がり銘柄数は1777、対して値下がり銘柄数は52、変わらずは7銘柄だった。

 

 きょうの東京市場はリスクオンの流れが一気に加速し、日経平均は2万7000円台にあと一歩というところまで買われた。前日の米国株市場ではNYダウが760ドルあまりの大幅反発。発表された9月の米ISM製造業景況感指数が事前のコンセンサスを下回ったことを受け、景気の減速がインフレ高進に歯止めをかけるとの見方が買い戻しを誘発した。きょうの東京市場もこれに追随する格好となり、主力株をはじめ総花的に投資資金が流入する格好となった。後場に入ってからも先物主導でAIアルゴリズム取引による買いが間断なく入り、日経平均は高値圏で売り物を吸収した。値上がり銘柄数は1777に達しプライム市場全体の約97%の銘柄が上昇する文字通りの全面高商状となった。売買代金も3兆2000億円台と活況だった。

 

 個別では、売買代金トップとなったレーザーテック<6920.T>が堅調なほか、東京エレクトロン<8035.T>も値を上げ、半導体製造装置関連への買い戻しが活発化。売買代金2位となったソフトバンクグループ<9984.T>が大きく上昇し、トヨタ自動車<7203.T>も高い。ファーストリテイリング<9983.T>、キーエンス<6861.T>、SMC<6273.T>などの値がさ株も上値を追った。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが買われ、メルカリ<4385.T>も物色人気に。クスリのアオキホールディングス<3549.T>はストップ高となっている。円谷フィールズホールディングス<2767.T>も急伸した。

 半面、ネクステージ<3186.T>が急落となったほか、ダイセキ環境ソリューション<1712.T>、IDOM<7599.T>が大幅安。オープンドア<3926.T>、トプコン<7732.T>なども売りに押された。

出所:MINKABU PRESS

 

 

 

 

10/4 前場 +700 して 26900台。ism低調

225現物     マド開け 

 

 

週足は1000円レベルの長大な抱き … 2021 2/5が同じような孕み

 

 


■ ダウ

 

 

 

前場 サマリー


東京株式(前引け)=続急伸、米株大幅高に追随し全面高様相に

2022/10/04 11:47


 4日前引けの日経平均株価は前営業日比624円96銭高の2万6840円75銭と続急伸。前場のプライム市場の売買高概算は6億6429万株、売買代金概算は1兆5420億円。値上がり銘柄数は1768、対して値下がり銘柄数は55、変わらずは13銘柄だった。

 

 きょう前場の東京株式市場は、日経平均株価が600円を超える上昇で2万6000円台後半まで一気に浮上する展開となった。取引時間中には先物主導で700円以上の上昇をみせ、2万6900円台まで水準を切り上げる場面もあった。前日の欧州株市場が全面高に買われたほか、米国株市場では長期金利低下を好感しNYダウが760ドルあまりの急反騰をみせたが、これを受けて主力株をはじめ広範囲にリスクオフの巻き戻しが加速する格好となった。値上がり銘柄数は全体の96%を占める文字通りの全面高様相となっている。

 

 個別では売買代金断トツのレーザーテック<6920.T>が堅調、東京エレクトロン<8035.T>も高い。ソフトバンクグループ<9984.T>が上昇したほか、ファーストリテイリング<9983.T>,キーエンス<6861.T>などの値がさ株も買いを集めた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>も大幅反発。クスリのアオキホールディングス<3549.T>が値を飛ばし、メルカリ<4385.T>も物色人気に。半面、ネクステージ<3186.T>が急落となったほか、ダイセキ環境ソリューション<1712.T>も大幅安。IDOM<7599.T>の下げも目立った。

出所:MINKABU PRESS

 


 

10/3(月) 36カ月MA切って600円陽線で切り返し。今夜はism、17:20 ダウ先は28830+100。

225現物     8/17から 32日目 ⑧手 600円値幅の大陽線 底入?

 

 

  朝一番は強烈な売り仕掛けになすすべなし

   台湾開場の頃からフミ上がり

    10時ってチャイナのプレオープンあるんだっけなー

 

ふみふみ

 

 


■ 先物  本日デイは  


25850   26250   25610   26230    +220    5.6万枚  14550億円

 

現物 2兆9121億円に対して 50%出来  

先物値幅 25610-26250  640円値幅  

 

 

デイつなぎ足

 

 

9時台

25700より下でいたずら程度に買い3枚  松井はホールド 10枚にする 
 
■ kabucom  25700  25640  買  →  25840  埋 ■35000円収益
■  松井  25700   → HOLD

      
     
■ 持ち高   

⑫限 ■ 松井    26745   26480  26250  25900  25700 買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   

      ■ rakuten  26320   買

            合計■ 26393×10枚 買  ▲16万円含損        

 

 

 


■サマリー  
東京株式(大引け)=278円高、自律反発狙いの買いで2万6000円台に切り返す

2022/10/03 15:55


 3日の東京株式市場は終始買い優勢で推移し、日経平均株価はリバウンドに転じた。主力輸出株が買われ終値で2万6000円台を回復した。

 大引け日経平均株価は前営業日比278円58銭高の2万6215円79銭と反発。プライム市場の売買高概算は12億6934万株、売買代金概算は2兆9121億円。値上がり銘柄数は893、対して値下がり銘柄数は883、変わらずは55銘柄だった。

 

 きょうの東京市場は、主力輸出株中心に自律反発狙いの買いが優勢となり日経平均は上昇した。これまで売り込まれた半導体関連や海運株、自動車株などにショートカバーが入ったほか、年金基金など足の長い資金の流入も観測された。前週末の米国株市場ではNYダウが500ドルの下げで新安値をつけており、これを受けて朝方はリスク回避ムードが強かった。実際日経平均は安く始まったが、売り一巡後は急速に戻り歩調となり、前場後半にはプラス圏に浮上。後場も高値圏で売り物をこなし、引け際に急速に水準を切り上げた。業種別では世界減速懸念で売られていた外需系企業に買い戻しが顕著となる一方、これまで物色人気を集めてきた小売りや電鉄など内需セクターに売りが優勢で、全体的には高安まちまちの印象だ。個別株も値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の数がいずれも900弱にとどまり拮抗した。

 

 個別では、断トツの売買代金をこなしたレーザーテック<6920.T>が朝安後に買い戻され12日ぶりに反発に転じたほか、東京エレクトロン<8035.T>も大きく上昇するなど半導体主力銘柄の切り返しが鮮明。トヨタ自動車<7203.T>が上昇、日本電産<6594.T>、ソニーグループ<6758.T>、信越化学工業<4063.T>なども値を上げた。また、日本郵船<9101.T>など海運株を買い戻す動きも目立った。SMC<6273.T>が買われ、ダブル・スコープ<6619.T>も活況高。スターティアホールディングス<3393.T>はストップ高に買われた。

 半面、ファーストリテイリング<9983.T>が冴えず、エーザイ<4523.T>も利益確定売りに押された。JR東海<9022.T>、資生堂<4911.T>、オリエンタルランド<4661.T>なども安い。スター・マイカ・ホールディングス<2975.T>が値下がり率トップに売り込まれ、カッパ・クリエイト<7421.T>も下値を模索、KLab<3656.T>も売りが優勢だった。

出所:MINKABU PRESS


 

 

 

10/3 からの相場展望 ダウは底なし 9B▲50万円。 PMI・ミシガン後退、雇用統計で底入れ? …だと嬉しいなあ(笑)

6日騰落底値圏

https://225senki.hateblo.jp/entry/2022/09/30/164605

 

ナイトザラバ

 

ナイトつなぎ足 

 

ナイト日足 ⑪手の陽線のなかでもみ合い中

 

 

 

ナイト時間のダウに比べて下がらない
INDU 突き抜け

 

週足はもっと怖い

 

 

 

 

TNXは小康 ★

 

 

 


■ 持ち高   

⑫限 ■ 松井    26745    26480   26250  25900 買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   

           ■ rakuten  26320   買

            合計■ 26470×9枚 買  ▲54万円含損        

 

 

■   週末各指標はピークアウト感? Fed政策は変更なしだろう

 


9/30月末金曜日 PCEは ■

 

米個人所得・支出、PCEデフレータは予想上回る、ドル買い反応も続かず=NY為替
為替 2022/09/30(金) 21:53

米個人所得・支出、PCEデフレータは予想上回る、ドル買い反応も続かず=NY為替

 8月の米個人所得は前月比+0.3%、個人支出は+0.4%、PCEデフレータは前年比+6.2%、コアデフレータは前年比+4.9%だった・総じて予想を上回る結果となった。米10年債利回りは3.72%付近から一時3.74%付近へと上昇。為替はドル買いの反応。ただ、足元ではドル買いは一服。ドル円は144.72近辺まで買われたが、東京高値144.77レベルには届かず、上値を抑えられている。

 指標発表と前後してプーチン露大統領が、ウクライナに戦闘停止と交渉開始を呼び掛けたい、との一報にリスク選好のドル売り反応はみられたが、ロシアは併合した領土については交渉はしない、と伝わるとすぐに値を戻した。


USD/JPY 144.47 EUR/USD 0.9775 EUR/JPY 141.23

MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS

 

【市況】【市場反応】米9月シカゴPMIは予想外の活動縮小ミシガン大長期インフレ期待は下方修正でドル買い後退

 

米9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は58.6と、予想外に速報値59.5から下方修正され4月来の高水準となった。米連邦準備制度理事会FRB)が期待インフレとして注目している同指数の1年期待インフレ率確報値は4.7%と、予想外に速報値4.6%から上方修正された一方で、5-10年期待インフレ率確報値は2.7%と、予想外に速報値2.8%から下方修正された。

事前に発表された米9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は45.7と、8月52.2から予想外に50を下回り活動の縮小に落ち込んだ。

米9月シカゴPMIが予想外の活動縮小域となったほか、長期期待インフレも予想外に下方修正されたため米長期金利が低下。10年債利回りは3.74%から3.68%まで低下した。ドル買いも後退。ドル・円は144円台半ばでのもみ合いが継続。ユーロ・ドルは0.9735ドルの安値から0.9761ドルへ上昇した。ポンド・ドルは1.1025ドルの安値から1.1137ドルまで上昇した。

【経済指標】
・米・9月シカゴ購買部協会景気指数:45.7(予想:51.8、8月:52.2)
・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:58.6(予想:59.5、速報値:59.
5)
・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:4.7%(予想4.6%、速報値:4.6%)

・米・9月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:2.7%(予想2.8%、速報値:2.8%)

《KY》

 提供:フィスコ



月末月初で転換上昇すると思っている
月替わりで相場柄が変わることはよくある
put売りは慎重にしたい

 

 

■ 記事①
来週の相場で注目すべき3つのポイント:日銀短観、ISM景況指数、米雇用統計
10/1 18:32 配信

 

■株式相場見通し

 

予想レンジ:上限26500円-下限25200円

 

来週の東京株式市場は一進一退か。米金融政策の動向を占う上でカギを握る米9月雇用統計を週末に控えるなか、様子見ムードが漂いやすく、この間は6-8月期決算を受けた個別株物色が主体となりそうだ。

外部環境の不透明感が株式市場の上値を抑制する展開が続きそうだ。欧州ではスタグフレーション(物価高と景気後退の併存)が進行中。英国ではトラス政権が財源の裏付けのない大規模な減税政策を打ち出し、イタリアでも積極的な財政出動でバラマキ色の濃い右派政権が誕生。英イングランド銀行による長期国債買取りという緊急対応により一時的に金融不安は緩和したが、疑心暗鬼は続いている。国債買取りの期限である10月14日が近づくにつれて再び同様の問題がクローズアップされる可能性があろう。

米国でも懸案事項は多い。9月28日に米10年債利回りは一時4%を超えた。欧州発の債券売りが波及した形ではあるが、欧州での事情次第では再び4%超えを試す可能性もあり、金利上昇を通じた株価バリュエーションであるPER(株価収益率)の低下圧力には注意したい。一方、より重要なのは企業業績の悪化を巡る懸念だ。半導体大手マイクロン・テクノロジーの9-11月期売上高見通しは市場予想を大幅に下回ったほか、設備投資額は2023会計年度に30%減少する見通しという。下振れ幅や設備投資額の減少幅は想定よりも大きい印象だ。ちなみに、国内でも、キオクシアホールディングスが、10月から国内の一部工場でウエハー投入量の約3割を削減する方向と伝わっている。

そして、最も印象的だったのは中古車販売の米カーマックスの決算。6-8月期業績は多くの項目で市場予想を大幅に下振れた。金利上昇と先行き不透明感が消費者の購入能力を引き下げているという。新車不足に伴う中古車販売の活況が続いていると思われたが、状況は変化してきている様子。米アップルの最新スマホ増産計画撤回もあり、大手優良企業でも景気後退を避けることはできないとの懸念が強まっている。7-9月期決算の発表が始まる10月下旬までは、企業業績に関するネガティブな報道が相次ぐ可能性があり、一株当たり利益(EPS)への低下圧力が続きそうだ。

こうした懸案事項が渦巻く中での週末の米雇用統計とあって相場も神経質にならざるを得ない。米コア消費者物価指数(CPI)の約3割と最大の割合を占める住居費については、先行指標である住宅価格に4月を高値とした明確なピークアウト感が見られているため、残るインフレでの懸案事項は労働市場の逼迫を通じた賃金上昇となる。今年前半だけで従業員投票で過半数の支持を得て代表権を認められ労使交渉に臨む労働組合の数は2005年以来の多さと伝わっている。ストライキの数も前年比で8割増という。週末の米雇用統計では、平均賃金の伸びが注目されよう。

 

国内では、内需系企業を中心に決算発表が予定されており、個別株物色が中心となりそうだ。なお、週末には安川電機<6506>などの決算発表も控える。ほか、需給面では、9月15日から日経平均が大きく下落する一方、個人投資家による日経レバETF<1570>の押し目買いが膨らんでおり、純資産額はこの間、2631億円から4405億円へと拡大している。個人投資家の含み損悪化も懸念されるところだ。


■為替市場見通し

来週のドル・円は上げ渋りか。米連邦準備制度理事会FRB)が金融引き締めを長期化する可能性が高いこと、欧州経済が著しく停滞するとの見方は変わっていないことから、ドル選好地合いが続きそうだ。ただ、日本政府・日本銀行による為替介入(円買い・ドル売り介入)への警戒感から、145円付近でドル買い・円売りは弱まる見通し。

経済指標では、10月7日発表の米9月雇用統計が最も注目される。失業率は3.7%と横ばいも、非農業部門雇用者数は前月比+25.0万人と増加幅は8月実績をやや下回る見通し。ただ、平均時給の上昇率は8月並みの前年比+5.2%程度と予想され、市場予想と一致した場合、インフレ高止まりの思惑が広がりそうだ。FRB当局者は景気よりもインフレ抑止を優先させる方針を強調しており、9月雇用統計が市場予想と一致した場合、11月のFOMCに向け一段の利上げを織り込むドル買いが継続しそうだ。

 

一方、ノルドストリームの損傷でユーロ圏へのエネルギー供給不安が再燃し、リスク回避のユーロ売り・米ドル買いが再び強まる可能性は残されている。また、英トラス政権による減税主体の経済政策は英国の財政悪化につながりかねず、ポンド売りも続く見通し。そのため日米金利差や欧州通貨安でドルが選好され、ドル・円は145円近辺でやや上げ渋る可能性があるものの、上昇基調を維持する見込み。


■来週の注目スケジュール

10月3日(月):日・日銀短観(大企業製造業DI)(7-9月)、日・欧・製造業PMI(9月)、日・臨時国会召集、岸田首相が所信表明演説、米・ISM製造業景況指数(9月)など

10月4日(火):豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表、米・製造業受注(8月)、米・JOLT求人件数(8月)、など

10月5日(水):日・欧・サービス業PMI(9月)、米・ADP全米雇用報告(9月)、米・ISM非製造業景況指数(9月)、「OPECプラス」閣僚級会合など

10月6日(木):日・FIXERが東証グロースに新規上場(公開価格:1340円)、欧・ユーロ圏小売売上高(8月)など

10月7日(金):日・毎月勤労統計(8月)、日・景気動向指数(8月)、日・家計支出(8月)、キューブが東証グロースに新規上場(公開価格:2140円)、米・雇用統計(9月)、米・消費者信用残高(8月)など

10月8日(土):中・財新サービス業PMI(9月)

フィスコ

 

 

■ 記事②

国内株式市場見通し:不透明感強いなか米雇用統計前に一進一退
10/1 14:08 配信

 

金利高や業績悪化懸念で26000円割れ

今週の日経平均は週間で1216.62円安(-4.48%)と3週続落。週足では窓を開けたローソク足3週連続での陰線形成。終値では26週線など主要な移動平均線下放れた。

 

週明け26日の日経平均は722.28円安と急落し、27000円割れ。国内が連休中、英国政府が大規模減税策を発表し、インフレが悪化するとの懸念から欧米の金利が軒並み上昇し、景気後退懸念も強まるなか欧米株が下落。こうした流れを引き継いで東京市場でもリスク回避の動きが先行した。27日は140.32円高と反発。急落後の自律反発で上昇したものの、外部環境の不透明感がくすぶり、上値の重い展開だった。

 

28日は397.89円安と再び大幅下落。米アップルの「iPhone(アイフォーン)14」増産計画撤回が伝わり、企業業績悪化の懸念が強まり、ハイテク株を中心に売りが広がった。一時7月4日以来となる26000円割れとなったが、配当権利取りの動きなどから終値では26000円台を維持した。29日は一転して248.07円高と反発。223円程度の配当落ち分を考慮すれば、前日の下げを取り戻す形。英イングランド銀行が長期国債を期限付きで無制限に買入れすると発表し、金融不安が一時後退。欧米の金利も低下に転じたため買い戻しが強まった。

しかし、週末は再び484.84円安と大幅下落で、今度は終値でも26000円割れとなった。欧米の金利が再び上昇したことや、ナイキ、マイクロン・テクノロジーのほか、中古車販売のカーマックスの決算が軒並み冴えなかったことで企業業績悪化の懸念が再燃。ハイテクのほか自動車関連も急落し、ほぼ全面安の展開となった。

 

■景気後退懸念強まる、需給面にも懸念

来週の東京株式市場は一進一退か。米金融政策の動向を占う上でカギを握る米9月雇用統計を週末に控えるなか、様子見ムードが漂いやすく、この間は6-8月期決算を受けた個別株物色が主体となりそうだ。

外部環境の不透明感が株式市場の上値を抑制する展開が続きそうだ。欧州ではスタグフレーション(物価高と景気後退の併存)が進行中。英国ではトラス政権が財源の裏付けのない大規模な減税政策を打ち出し、イタリアでも積極的な財政出動でバラマキ色の濃い右派政権が誕生。英イングランド銀行による長期国債買取りという緊急対応により一時的に金融不安は緩和したが、疑心暗鬼は続いている。国債買取りの期限である10月14日が近づくにつれて再び同様の問題がクローズアップされる可能性があろう。

 

米国でも懸案事項は多い。9月28日に米10年債利回りは一時4%を超えた。欧州発の債券売りが波及した形ではあるが、欧州での事情次第では再び4%超えを試す可能性もあり、金利上昇を通じた株価バリュエーションであるPER(株価収益率)の低下圧力には注意したい。一方、より重要なのは企業業績の悪化を巡る懸念だ。半導体大手マイクロン・テクノロジーの9-11月期売上高見通しは市場予想を大幅に下回ったほか、設備投資額は2023会計年度に30%減少する見通しという。下振れ幅や設備投資額の減少幅は想定よりも大きい印象だ。ちなみに、国内でも、キオクシアホールディングスが、10月から国内の一部工場でウエハー投入量の約3割を削減する方向と伝わっている。

 

そして、最も印象的だったのは中古車販売の米カーマックスの決算。6-8月期業績は多くの項目で市場予想を大幅に下振れた。金利上昇と先行き不透明感が消費者の購入能力を引き下げているという。新車不足に伴う中古車販売の活況が続いていると思われたが、状況は変化してきている様子。米アップルの最新スマホ増産計画撤回もあり、大手優良企業でも景気後退を避けることはできないとの懸念が強まっている。7-9月期決算の発表が始まる10月下旬までは、企業業績に関するネガティブな報道が相次ぐ可能性があり、一株当たり利益(EPS)への低下圧力が続きそうだ。

 

こうした懸案事項が渦巻く中での週末の米雇用統計とあって相場も神経質にならざるを得ない。米コア消費者物価指数(CPI)の3割と最大の割合を占める住居費については、先行指標である住宅価格に4月を高値とした明確なピークアウト感が見られているため、残るインフレでの懸案事項は労働市場の逼迫を通じた賃金上昇となる。今年前半だけで従業員投票で過半数の支持を得て代表権を認められ労使交渉に臨む労働組合の数は2005年以来の多さと伝わっている。ストライキの数も前年比で8割増という。週末の米雇用統計では、平均賃金の伸びが注目されよう。

 

国内では、内需系企業を中心に決算発表が予定されており、個別株物色が中心となりそうだ。なお、週末には安川電機<6506>などの決算発表も控える。ほか、需給面では、9月15日から日経平均が大きく下落する一方、個人投資家による日経レバETF<1570>の押し目買いが膨らんでおり、純資産額はこの間、2631億円から4405億円へと拡大している。個人投資家の含み損悪化も懸念されるところだ。

 

日銀短観、米ISM景況指数、家計調査など

来週は10月3日に9月日銀短観、9月新車販売台数、日銀金融政策決定会合の「主な意見」(9/21~22開催分)、米9月ISM製造業景況指数、5日に米9月ISM非製造業景況指数、6日に地域経済報告さくらレポート)、7日に8月家計調査、8月景気動向調査、米9月雇用統計などが発表予定。


《FA》

フィスコ

 


■   


■     

7日連続 50-60台 騰落レシオ

   あまり見ない6日騰落の下げっぷり

 

騰落レシオ 90営業日
 
日経平均株価
日付 日経平均株価 日経平均
(変化)
東証一部
出来高
(百万株)
値上がり
銘柄数
値下がり
銘柄数
騰落レシオ
(25日)
騰落レシオ
(15日)
騰落レシオ
(10日)
騰落レシオ
(6日)
2022-09-30 25,937.21 -484.84 1,520 248 1,551 80.76 88.96 68.38 62.64
2022-09-29 26,422.05 +248.07 1,403 1,237 536 86.76 91.45 66.48 63.84
2022-09-28 26,173.98 -397.89 1,554 760 1,011 80.25 86.93 63.14 65.30
2022-09-27 26,571.87 +140.32 1,145 1,093 636 80.58 85.96 71.19 59.96
2022-09-26 26,431.55 -722.28 1,526 124 1,687 80.47 80.26 73.00 56.78
2022-09-22 27,153.83 -159.30 1,144 626 1,105 83.33 81.19 104.75 56.99
2022-09-21 27,313.13 -375.29 1,068 288 1,491 89.60 80.70 99.45 66.28
2022-09-20 27,688.42 +120.77 1,034 1,293 477 93.93 97.54 114.41 96.67
2022-09-16 27,567.65 -308.26 1,417 551 1,233 90.21 82.12 99.69 94.02
2022-09-15 27,875.91 +57.29 897 960 773 99.22 86.44 102.40 145.42
2022-09-14 27,818.62 -796.01 1,200 131 1,675 98.29 90.08 85.44 116.98
2022-09-13 28,614.63 +72.52 931 1,008 735 102.51 103.30 95.49 159.07
2022-09-12 28,542.11 +327.36 925 1,259 488 101.37 93.78 107.25 139.26
2022-09-09 28,214.75 +149.47 1,224 1,205 535 102.15 87.42 83.34 110.36
2022-09-08 28,065.28 +634.98 1,207 1,703 103 100.33 85.82 77.17 74.48
2022-09-07 27,430.30 -196.21 1,115 432 1,369 91.67 71.38 69.73 48.08
2022-09-06 27,626.51 +6.90 850 883 850 89.64 83.53 80.11 75.42
2022-09-05 27,619.61 -31.23 811 687 1,085 94.42 82.30 71.09 56.36
2022-09-02 27,650.84 -10.63 1,030 650 1,096 92.94 84.36 73.07 60.90
2022-09-01 27,661.47 -430.06 1,100 195 1,606 97.68 97.16 80.79 76.64
2022-08-31 28,091.53 -104.05 1,332 599 1,161 102.28 107.92 86.64 105.34
2022-08-30 28,195.58 +316.62 998 1,542 243 106.75 107.47 104.77 96.83
2022-08-29 27,878.96 -762.42 1,073 174 1,635 98.77 97.62 88.72 73.31
2022-08-26 28,641.38 +162.37 855 864 867 107.00 117.12 103.94 105.08
2022-08-25 28,479.01 +165.54 906 1,243 512 111.33 119.59 122.18 90.35
2022-08-24 28,313.47 -139.28 1,022 1,005 734 116.01 109.82 112.09 97.10
2022-08-23 28,452.75 -341.75 974 388 1,396 117.45 96.56 101.32 89.43
2022-08-22 28,794.50 -135.83 920 798 956 120.85 113.85 113.97 106.84
2022-08-19 28,930.33 -11.81 1,022 1,077 650 123.72 108.89 129.21 144.42
2022-08-18 28,942.14 -280.63 987 486 1,283 125.15 110.76 126.90 132.20
2022-08-17 29,222.77 +353.86 1,135 1,445 335 121.21 114.18 132.99 136.83
2022-08-16 28,868.91 -2.87 969 790 953 123.00 108.09 99.57 111.34
2022-08-15 28,871.78 +324.80 994 841 912 124.10 106.04 115.79 137.32
2022-08-12 28,546.98 +727.65 1,457 1,607 192 130.18 109.07 107.28 146.80
2022-08-10 27,819.33 -180.63 1,055 874 896 117.79 104.69 98.47 104.06
2022-08-09 27,999.96 -249.28 1,125 581 1,198 119.31 118.71 94.40 79.77
2022-08-08 28,249.24 +73.37 1,123 894 867 129.80 129.70 105.69 111.81
2022-08-05 28,175.87 +243.67 1,212 1,359 418 122.82 125.67 100.52 96.70
2022-08-04 27,932.20 +190.30 1,295 1,012 739 113.26 120.20 93.49 91.61
2022-08-03 27,741.90 +147.17 1,176 683 1,074 110.86 124.01 100.06 80.75
2022-08-02 27,594.73 -398.62 1,160 190 1,620 119.16 114.00 125.99 93.44
2022-08-01 27,993.35 +191.71 1,226 1,486 312 132.18 141.93 158.73 113.14
2022-07-29 27,801.64 -13.84 1,293 513 1,259 130.48 130.03 132.29 95.92
2022-07-28 27,815.48 +99.73 1,376 1,203 549 137.76 148.58 150.53 130.73
2022-07-27 27,715.75 +60.54 925 683 1,078 131.04 132.92 151.03 158.28
2022-07-26 27,655.21 -44.04 869 1,064 682 143.82 139.80 132.68 191.57
2022-07-25 27,699.25 -215.41 823 672 1,088 134.44 149.20 149.80 163.56
2022-07-22 27,914.66 +111.66 993 1,014 712 130.28 140.57 157.95 191.62
2022-07-21 27,803.00 +122.74 970 1,312 441 132.36 128.69 170.96 207.33
2022-07-20 27,680.26 +718.58 1,114 1,727 88 119.94 118.65 140.66 128.75
2022-07-19 26,961.68 +173.21 972 1,161 617 106.41 114.86 120.22 123.86
2022-07-15 26,788.47 +145.08 1,078 689 1,074 98.72 117.41 129.93 112.52
2022-07-14 26,643.39 +164.62 972 1,051 697 94.09 129.30 118.70 145.79
2022-07-13 26,478.77 +142.11 893 1,217 535 91.86 130.04 103.74 117.44
2022-07-12 26,336.66 -475.64 1,061 161 1,654 93.42 119.53 93.99 108.47
2022-07-11 26,812.30 +295.11 1,152 1,624 189 101.26 151.78 127.31 183.61
2022-07-08 26,517.19 +26.66 1,466 903 868 96.29 125.25 119.01 110.76
2022-07-07 26,490.53 +382.88 1,278 1,380 403 97.10 114.99 131.14 94.00
2022-07-06 26,107.65 -315.82 1,389 506 1,282 90.39 112.24 123.27 75.29
2022-07-05 26,423.47 +269.66 1,038 1,007 749 99.19 108.01 128.27 109.27
2022-07-04 26,153.81 +218.19 1,097 1,515 286 95.46 98.17 150.08 121.78
2022-07-01 25,935.62 -457.42 1,349 308 1,485 95.76 82.29 115.38 114.28
2022-06-30 26,393.04 -411.56 1,364 472 1,314 104.09 80.57 116.43 155.67
2022-06-29 26,804.60 -244.87 1,662 787 987 109.67 84.67 138.08 169.15
2022-06-28 27,049.47 +178.20 1,226 1,498 292 108.33 93.04 121.92 249.10
2022-06-27 26,871.27 +379.30 1,109 1,297 462 96.54 86.94 94.93 154.44
2022-06-24 26,491.97 +320.72 1,244 1,336 446 97.61 83.60 76.12 106.85
2022-06-23 26,171.25 +21.70 1,082 1,100 668 97.11 79.46 57.91 102.26
2022-06-22 26,149.55 -96.76 1,111 670 1,099 91.69 73.37 53.73 74.09
2022-06-21 26,246.31 +475.09 1,113 1,719 92 95.57 83.63 64.22 66.17
2022-06-20 25,771.22 -191.78 1,177 363 1,432 89.85 70.58 54.71 36.98
2022-06-17 25,963.00 -468.20 1,869 351 1,447 92.03 84.53 64.51 33.73
2022-06-16 26,431.20 +105.04 1,130 1,216 561 102.50 96.60 75.14 41.62
2022-06-15 26,326.16 -303.70 1,226 257 1,545 94.52 94.18 64.82 45.46
2022-06-14 26,629.86 -357.58 1,260 382 1,403 97.80 100.11 87.22 62.96
2022-06-13 26,987.44 -836.85 1,218 332 1,457 100.76 97.64 91.51 81.43
2022-06-10 27,824.29 -422.24 1,272 176 1,634 99.58 115.25 120.32 105.01
2022-06-09 28,246.53 +12.24 1,287 786 966 110.08 136.74 154.15 123.35
2022-06-08 28,234.29 +290.34 1,300 1,413 356 111.57 129.89 163.55 163.96
2022-06-07 27,943.95 +28.06 1,174 1,031 728 112.32 124.38 136.65 118.97
2022-06-06 27,915.89 +154.32 1,001 1,029 713 107.85 123.94 113.04 143.78
2022-06-03 27,761.57 +347.69 1,108 995 774 108.48 116.14 123.20 154.15
2022-06-02 27,413.88 -44.01 1,095 579 1,192 101.30 125.94 131.30 157.21
2022-06-01 27,457.89 +178.09 1,228 1,546 258 98.35 120.92 127.84 161.72
2022-05-31 27,279.80 -89.63 2,288 589 1,184 95.85 105.52 116.79 97.64
2022-05-30 27,369.43 +587.75 1,681 1,551 253 101.79 107.41 128.71 133.95
2022-05-27 26,781.68 +176.84 1,168 1,228 548 99.31 87.85 104.53 121.41
2022-05-26 26,604.84 -72.96 1,085 1,036 718 92.22 88.44 112.04 91.02
2022-05-25 26,677.80 -70.34 1,164 640 1,114 87.25 87.14 95.04 94.06
2022-05-24 26,748.14 -253.38 1,113 215 1,569 92.83 98.83 94.47 107.93

更新は15時過ぎに速報、18時頃に確定値を表示。

9/30(金) NYうけて再度25000台。25900買、9S▲40万円。

225現物   ⑦手 だが 配当落ち分である  
   sp70円 引け後9千枚 …だいぶ踏まれたな 9/14▲800の7千枚以上だ

 

 

⑫限だと少し風景が違う

 

 


                      8/17高値から31日目  

 

■ 先物  本日デイは  


26230   26260   25790   26010    -330    6.7万枚  17490億円

 

現物 3兆8590億円に対して 45%出来  

先物値幅 26350-25790  560円値幅 

 

 

デイつなぎ足

 


ナイトつなぎ足 26140 

      分かりにくいが リバウンド始まり

 


 


■ 松井  25900  買     約定
■  松井  25700   買  指値

      
     
■ 持ち高   

⑫限 ■ 松井    26745    26480   26250  25900 買 

   ■ kabucom   27260(9/7親玉)  26745  300     250 買   

           ■ rakuten  26320   買

            合計■ 26470×9枚 買  ▲41万円含損        

 

 

 


■サマリー  
東京株式(大引け)=484円安と大幅反落、3カ月ぶりの2万6000円台割

                                                                                                       2022/09/30 15:45:28

 

 30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。売りが膨らみ約3カ月ぶりに終値ベースで2万6000円台を割り込んだ。

 大引け日経平均株価は前日比484円84銭安の2万5937円21銭。プライム市場の売買高概算は15億2029万株。売買代金概算は3兆8586億円となった。値上がり銘柄数は248と全体の約13%、値下がり銘柄数は1551、変わらずは32銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは458ドル安と大幅下落。米10年債利回りが再び上昇したことが嫌気され、ハイテク株などが売られた。これを受けた、この日の日経平均株価も大幅安。7月1日以来となる2万5900円台に下落した。一時、下げ幅は600円を超えた。海外市場の下落を受け、東京市場にも海外ファンドなどからの売りが膨らんだ様子だ。また、週末に加え月末・上期末という需給要因も下げ幅を拡大させたようだ。

 個別銘柄では、レーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体関連株が安く、ファーストリテイリング<9983.T>やソフトバンクグループ<9984.T>が売られた。日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>など海運株が軟調でSMC<6273.T>やHOYA<7741.T>も値を下げた。ソニーグループ<6758.T>や任天堂<7974.T>、日本電産<6594.T>が下落した。

 半面、エーザイ<4523.T>が高く、ダブル・スコープ<6619.T>が買われた。KDDI<9433.T>や第一三共<4568.T>が上昇し、三井不動産<8801.T>やアステラス製薬<4503.T>、マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>が値を上げた。