225 戦記

225先物の データと建玉、相場雑感。

8/19(月) 38000マーク 戻りいっぱい? 内需グロース買つづけるつもり

225現物  暴落 8/5から 9日目 38100-37300  800円値幅で陰線


7/11-42400 から 8/5-31100 まで ▲11300
62.8%戻しで +7100 円 38200円 
本日と週末とで ほぼ到達
週末に当たった25MAに押し返された格好

 

現物 37388 先物は 37170 安値引け  sp▲200  びみょー

 

今回の暴落 
いろいろ言われているが
ヤリすぎ相場が自重で崩れたと思っている

ドル円もヤリすぎだ
8割輸出のハイテク株は買いたくない

 


内需グロースを30万円づつ拾っていたが
今日は 4458 が来た 3600円
公開買い付けだそうだ

 


3月に40万で買ったのと
6月に18万で買ったのを 全部売却

 

 


 

■持ち高  なし 

 
     

ドル円


DW  


Q   


■サマリー 
東京株式(大引け)=674円安、円高嫌気し後場に値を崩す
2024/08/19 15:42:59

 

 19日の東京株式市場は前場は売り買い交錯の状況だったが、後場に入り急速に値を崩し、一時700円を超える下落をみせる場面もあった。

 大引け日経平均株価は前営業日比674円05銭安の3万7388円62銭と6日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は17億1772万株、売買代金概算は4兆1613億円。値上がり銘柄数は252、対して値下がり銘柄数は1373、変わらずは21銘柄だった。

 

 きょうの東京市場は朝方から売り物に押されがちで、日経平均は上昇一服となったが、後場に入って下げが加速した。前週末の米国株市場では景気敏感株やハイテク株などに根強い買いが続き、NYダウは4連騰、ナスダック総合株価指数も小幅ながら7連騰と強調展開を継続した。ただ、為替が前日から円高方向に振れており、東京市場ではこれが利食いを誘発する形に。更に後場は為替が一段と円高方向に振れたことなどを背景に、先物主導による裁定解消売りが噴出し、急速に下値を探る展開を余儀なくされた。市場では過去の米雇用統計が下方改定されるとの思惑が売りを誘導したとの見方もある。個別銘柄を見ても値下がり銘柄数は後場に急増し、プライム市場全体の83%の銘柄が下落した。一方、売買代金は4兆1000億円台で8月に入ってからは最低水準となっている。

 

 個別では、ディスコ<6146.T>が大きく売られ、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>なども安い。トヨタ自動車<7203.T>も売りに押された。三菱重工業<7011.T>も軟調リクルートホールディングス<6098.T>が下落、三井物産<8031.T>も安い。シンフォニア テクノロジー<6507.T>、アイスタイル<3660.T>が急落、保土谷化学工業<4112.T>も下げも目立つ。野村マイクロ・サイエンス<6254.T>も大幅安。

 半面、売買代金トップのレーザーテック<6920.T>が小幅ながらプラス圏を維持、日本郵船<9101.T>も頑強な値動きをみせた。材料の出たセブン&アイ・ホールディングス<3382.T>はストップ高で買い物を残した。つれてセブン銀行<8410.T>も値を飛ばした。ネットプロテクションズホールディングス<7383.T>が大幅高、TREホールディングス<9247.T>が急伸。このほか、住友ファーマ<4506.T>、ペプチドリーム<4587.T>などバイオ関連の上昇が目を引く。

出所:MINKABU PRESS


8/13(火) からの相場展望

来週の相場で注目すべき3つのポイント:GDP速報値、米CPI、米小売売上高
18:37 配信


■株式相場見通し

予想レンジ:上限36000円-下限33500円

 

3万円割れたら買! って感じだなー

 

8月8日の朝方、日銀が7月30日-31日に開催した金融政策決定会合の「主な意見」を発表した。主な意見では「2025年度後半の物価安定の目標実現を前提とすると、そこに向けて、政策金利を中立金利まで引き上げていくべき」「中立金利は最低でも1%程度とみているが、急ピッチの利上げを避けるためには、経済・物価の反応を確認しつつ、適時かつ段階的に利上げしていく必要がある」と記載があった。この発言主はわからないが、植田日銀総裁が記者会見で発したコメントとほぼ同じであるので、植田日銀総裁の可能性はある。

植田日銀総裁が7月31日の記者会見で残した「タカ派」姿勢は、7日の内田日銀副総裁によって、いったんは打ち消した格好だが、この主な意見を受けて、日銀は「ハト派」なのか「タカ派」なのか、市場の疑心暗鬼は残った。主な意見は7月30-31日の話なので、最新の内田日銀副総裁の発言が、今の日銀のスタンスと捉えられそうだが、株式市場、為替市場、金利市場はいずれも方向感を失ったままである。不透明感が解消されないことから、腰を据えた投資資金の流入は期待できそうにない状況だ。

9日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は前日比51.05ドル高(+0.13%)の39497.54ドル、ナスダックは同85.28ポイント高(+0.51%)の16745.30、S&P500は同24.85ポイント高(+0.47%)の5344.16で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値比250円高の35300円で取引を終えたほか、為替は1ドル=146円台半ばと外部環境は徐々に落ち着きを取り戻している。日経平均は小康状態を迎えているが、1987年のブラックマンデー、2001年のITバブル崩壊、2008年のサブプライムショック、2020年のコロナショックといった歴史的な暴落時は、いずれも10営業日前後に二番底を付ける動きが見られた。ボラティリティが急上昇したことで上下に振れやすい地合いとなっていることから、想定以上に動く可能性は十分残っている。5日の10営業日前後は、機関投資家の多くがお盆休みに入っており商いが閑散している時期となる。5日の終値31458.42円、取引時間中の安値31156.12円を下回るような二番底には警戒しておきたい。

 


■為替市場見通し

来週のドル・円は下げ渋りか。直近発表の米経済指標は弱さが目立つ。8月14日に発表される7月消費者物価コア指数(CPI)が市場予想を下回った場合、インフレ鈍化が鮮明になり、米連邦準備制度理事会FRB)による大幅利下げへの思惑を後押ししよう。FRBは9月の連邦公開市場委員会FOMC)で50bpの利下げを検討する可能性がある。15日の小売売上高は前月比で改善が予想されるものの、同時に発表されるフィラデルフィア連銀製造業景況指数は前回から悪化が見込まれ、景気減速懸念を強める材料になりやすい。

ただ、日米の株式相場が安定すればリスク回避の円買いは後退しよう。日本銀行による金融正常化への期待が後退すれば円売りも見込まれる。日銀副総裁のハト派的見解で早期利上げ観測は後退しており、現時点でリスク回避の米ドル売り・円買いが急速に拡大する可能性は低いとみられる。

 

■来週の注目スケジュール

8月12日(月):株式市場は祝日のため休場(山の日の振替休日)、印・消費者物価指数(7月)、中・不動産2社(世茂集団と時代中国)の清算申し立てを巡る香港裁判所での審理、米・ニューヨーク連銀インフレ期待(7月)など

8月13日(火):国内企業物価指数(7月)、独・ZEW景気期待指数(8月)、米・生産者物価コア指数(7月)、米・アトランタ連銀総裁が講演など

8月14日(水):NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表、英・消費者物価コア指数(7月)、欧・ユーロ圏GDP改定値(4-6月)、欧・ユーロ圏鉱工業生産(6月)、米・消費者物価コア指数(7月)など

8月15日(木):GDP速報値(4-6月)、中・新築住宅価格(7月)、中・中古住宅価格(7月)、中・不動産投資(7月)、豪・失業率(7月)、英・GDP速報値(4-6月)、米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(8月)、米・新規失業保険申請件数(先週)、米・小売売上高(7月)、米・セントルイス連銀総裁が講演、米・フィラデルフィア連銀総裁が講演など

8月16日(金):英・小売売上高指数(7月)、台湾・GDP(4-6月)、香港・GDP(4-6月)、米・住宅着工件数(7月)、米・住宅建設許可件数(7月)、米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月)、米・シカゴ連銀総裁が討論会に参加など


《CN》

 


8/6(火) 3200戻し 34700 max34900 まで もみ合いかなー  投稿1000日目

225現物   34675  + 3217  
ダウが ▲1000しかしなかったので盛大に戻し

 

ラスト飛んだ

 

週足は長大なヒゲ

 

 

先物は 34240 +2860  sp▲430  びみょー

 


藤原塾では

      戻りは  原則半値
           よく戻って7割 
           弱い相場では3割  と習った

 


11000円下げの3500戻しだから 3割もどしだ

 


     昨日の長大な陰線の中で

          しばらくもみ合うかも知れない

 

 

■持ち高  なし 

 
ドル円


DW  7%下げ   あんまり下がらんなー


Q   


■サマリー 

東京株式(大引け)=3217円高、リバウンド局面移行で上げ幅は過去最大に
2024/08/06 15:49:37


 6日の東京株式市場は主力株をはじめ全面的に買い戻される地合いとなり、日経平均は3万4000円台後半まで大きく切り返す展開となった。

 

 大引け日経平均株価は前営業日比3217円04銭高の3万4675円46銭と4日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は34億8088万株、売買代金概算は7兆7500億円。値上がり銘柄数は1575、対して値下がり銘柄数は64、変わらずは7銘柄だった。

 

 きょうの東京市場はリスクオフの巻き戻しが一気に進み、日経平均は前日とは打って変わり3200円あまりの上昇で過去最大の上げ幅を記録した。先物主導で海外ヘッジファンドの買い戻しが進み、全体指数を押し上げる格好に。前日の欧米株市場は全面安商状だったが、米国では発表されたISM非製造業景況感指数を受けてリセッション懸念がやや後退、米長期金利が下げ止まった。これを背景にドル・円相場が一時1ドル=146円台まで大きく円安方向に押し戻され、投資家心理の改善につながった。財務省金融庁、日銀の3者会合が引け後に行われると伝わったことも買い戻しに拍車をかける材料となったようだ。値上がり銘柄数は1600近くに及び全体の96%の銘柄が上昇した。売買代金も前日よりは若干少ないものの、7兆7000億円台と記録的な高水準が続いている。

 

 個別では、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置の主力株が値を飛ばし、売買代金上位の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が買われ、東京海上ホールディングス<8766.T>は一時ストップ高となった。トヨタ自動車<7203.T>が大きく上昇、ソフトバンクグループ<9984.T>も上げ足の強さも際立った。このほか、ユニチカ<3103.T>やシグマクシス・ホールディングス<6088.T>、カカクコム<2371.T>、日本製鋼所<5631.T>などストップ銘柄が相次いだ。

 半面、群を抜く売買代金をこなした三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が売りに押され、川崎重工業<7012.T>も安い。JFEホールディングス<5411.T>が軟調。味の素<2802.T>は値下がり率トップに売られ、サイゼリヤ<7581.T>、イリソ電子工業<6908.T>なども下値を探る展開だった。


8/5(月) ▲4700 31000台 基幹銘柄▲10-20%の投げ 明日30,000割れれば▲30% 試し買いもいい水準。

225現物   max ▲4750 31156まで下げる 


7月ロスカットの後 350putを10円で買っときゃよかったなー
今日の高値 4935円 … 1枚1万円で買うだけで 500万近くあったなー

10枚買えば 5000万 (笑)

デイつなぎ足  

朝一 追証ロスカットのあと

昼からもう一発

昼から加速 NISAのロスカット

今夜のNY次第だろうが

明日 寄りつきで30,000円を割れば

昼からリバウンドかも知れない

9日のミニSQまでは毎日1000円値幅でドタバタだろう

 

 

先月から買ってる新興市場・現物も酷いことに…

 

570万円買って  ▲160万円やられ

9月まで静かに買い増そう

そうそう NISA積み立ても開始しよう

 

 

ダウ ▲1.5% 225の▲13%に比べて軽微

 

ナス ▲2.5%

 

ドル円 そういえば10年前

岩本沙弓先生が 「円高6年半 円安3年半」 と仰ってたなー

 

 

■持ち高 先物op なし


 

 


■サマリー 

東京株式(大引け)=4451円安、大暴落で歴代1位の下げ幅に
2024/08/05 15:32:08


 5日の東京株式市場はリスクオフ相場が加速し、日経平均株価は暴落、ブラックマンデー時を上回る史上最大の下げ幅を記録、歴史に残る1日となった。

 

 大引け日経平均株価は前営業日比4451円28銭安の3万1458円42銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は40億8980万株、売買代金概算は7兆9674億円。値上がり銘柄数は14、対して値下がり銘柄数は1625、変わらずは7銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色となり、一気に3万1000円台まで水準を切り下げた。前週末の欧米株市場が文字通りの全面安。米国株市場では7月の米雇用統計の内容が市場コンセンサスを下回り、米経済の急減速に対する警戒感が一気に強まった。ダウは一時1000ドル近い下げをみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も連日で400ポイントを上回る下げとなった。米長期金利の低下を背景に外国為替市場で急激な円高が進行した。東京市場では世界的な株安と為替の急激な円高進行が嫌気され、売りが売りを呼ぶ展開となった。値下がり銘柄数は1600を超え、全体の99%の銘柄が下落。商いも急拡大、全体売買代金は約8兆円に膨らんだ。

 個別では、売買代金トップの三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が急落、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>はストップ安に売られた。東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>もストップ安となるなど半導体製造装置の主力銘柄の下げも際立つ。三菱重工業<7011.T>が急落、日立製作所<6501.T>、任天堂<7974.T>などの下げも目立つ。このほか、霞ヶ関キャピタル<3498.T>、三井E&S<7003.T>がストップ安となるなど値幅制限いっぱいに売られる銘柄が相次いでいる。

 半面、アバントグループ<3836.T>が急騰、タキロンシーアイ<4215.T>も大幅高、トランザクション<7818.T>、ポーラ・オルビスホールディングス<4927.T>、JMDC<4483.T>などが上昇した。

出所:MINKABU PRESS


関連銘柄
任天堂 (7974)    霞ヶ関C (3498)
アバントG (3836)    タキロンCI (4215)
JMDC (4483)    ポーラHD (4927)
ディスコ (6146)    日立 (6501)
三井E&S (7003)    三菱重 (7011)
トランザク (7818)    東エレク (8035)
三菱UFJ (8306)    三井住友FG (8316)

 

日本株急落、信用買い残の強制整理が拍車か-個人に打撃の公算大
佐野日出之、清原真里 によるストーリー


ブルームバーグ): 日本株の急落を受けてこれまでに積み上がった個人投資家信用買い残が整理を迫られ、相場下落をさらに加速させた可能性が高い。

  東証株価指数(TOPIX)は前週末比の下落率が一時12%を超え、三菱重工業は一時18%、三井住友フィナンシャルグループは一時16%それぞれ下落した。桁外れの下げを受け、信用取引で買いポジションを持っていた投資家からの投げ売りが出ているとの見方が市場関係者から出ている。

  個人投資家信用買い残は7月下旬、日経平均株価が過去最高値から下げる中でも18年ぶりの高水準に達していた。株価が予想以上に下落した場合、信用取引で株式を購入した投資家は、追加の証拠金を差し入れる資金余力がない限り、損失覚悟で買いポジションを解消せざるを得ない。

  ピクテ・ジャパンの糸島孝俊ストラテジストは、「個別株を見ると、証拠金取引の投げと見られる売りが出ており、個人投資家が傷んでいる」と指摘。短期的にはセリングクライマックスを迎えている可能性はあるものの、まだ確証はないと述べた。

 

日本株に4.9兆円の火種、信用買い残18年ぶり高水準-相場かく乱警戒

 

  賃金上昇と経済成長への期待を受け、日本の投資家はことし、以前よりも株式投資に積極的になってきた。政府が今年から始めた新しい少額投資非課税制度(NISA)によってもそうした流れは強まっていた。日経平均が年初来の上昇分を帳消しにしつつある中、高値から20%下げる弱気相場入りにより日本の個人投資家の間で国内株式に対する新たな投資意欲が持続的に生まれるかどうかが試されることになる。

  三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは、「投資経験の浅い人たちはこれほど大きな下落相場をあまり経験したことがないため、ショックはかなり大きいかもしれない」とし、「相場が安定するにはもう少し時間がかかるだろう」との見解を示した。



 

8/2(金) 42000-36000 ▲6000 ノーポジで見る暴落

ダウ1% ナスダク2% 下落で

225は ▲2200円 6%近く 下げる 36000割れ

 

ダウ

 

ナス

 

今年は売り上がって500万近く負けてる

 

7月はクラッシュだとおもって

39000から @40000コストで 

10枚も売り上がって

42000近くで追証を恐れて

▲160万円ロスカットさせられた

 

 

持ってりゃ 400-500万あったなー (笑)

 

この夏は

久しぶりに松井で現株を買っている

小型Kばかりで1ショット 30万円

9月までに1-2000万買うつもり

 

 

■サマリー

東京株式(大引け)=前日比2216円安、米景気後退懸念で全面安商状
市況
 
2024/08/02 15:48:18
 2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。米景気後退懸念が強まるなか、日経平均株価の下落幅は2000円を超え3万6000円台を割り込む全面安となった。

 大引け日経平均株価は前日比2216円63銭安の3万5909円70銭。プライム市場の売買高概算は29億7030万株。売買代金概算は6兆6429億円となった。値上がり銘柄数は14、値下がり銘柄数は1626、変わらずは5銘柄だった。

 前日の米株式市場は、米7月ISM製造業景況指数が予想を下回り、景気後退懸念が膨らんだことを受け、NYダウは494ドル安と急落。ナスダック指数も大幅安となった。特にフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は7%超下落した。この流れのなか、東京株式市場には売りが膨らみ、寄り付き後に3万7000円台を割り込むと下げは加速し下落幅は2000円を超えた。前引けにかけてやや値を戻す場面もあったが、後場に入り再び売り直され3万6000円台を割り込んだ。今晩の米7月雇用統計の発表を控え警戒感も膨らんだ。東証プライム市場の値上がり銘柄数は全体の約1%にとどまる全面安で、下落幅は1987年10月20日(3836円安)に次ぐ歴代2位だった。半導体関連株が急落し、銀行や自動車株などが軒並み安に売られた。

 個別銘柄では、ディスコ<6146.T>や東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>、アドバンテスト<6857.T>、SCREENホールディングス<7735.T>、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>が大幅安となり、ソフトバンクグループ<9984.T>や信越化学工業<4063.T>が売られた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が下落し、東京海上ホールディングス<8766.T>や第一生命ホールディングス<8750.T>も安い。トヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>が売られ、三菱重工業<7011.T>や日立製作所<6501.T>、ソニーグループ<6758.T>も下落した。

 半面、日本製鉄<5401.T>やアステラス製薬<4503.T>、武田薬品工業<4502.T>が値を上げ、コナミグループ<9766.T>や日本ハム<2282.T>、JVCケンウッド<6632.T>が逆行高となった。

 

 

6/1(土) 来週の相場 4S


3月の建  40500×3枚 売 uc


5/16-5/22 39000内外で2枚コスって 7万円収益

 

225

 

T

DW

Q

ドル円は5月中日銀介入の値幅の中

 

■ 昨夜 ⑨限 38600×1枚  売り乗せ   合計4枚

ナイト

 

昨夜 PCEで小さく高下  

 

本邦は現在2派で

近く暴落だと思っているが
SQの後かもしれない


大統領年だ 9月まではもみ合いだろう

225


35000-40000 の5000円値幅で
けっこう荒くなると思う

 

 

■ 記事

国内株式市場見通し:金利上昇を受けてTOPIXが年初来高値を更新する可能性も
13:39 配信


金利上昇が警戒されて日経平均の上値は重い


今週の日経平均は週間で158.21円安(-0.41%)の38487.90円と下落。長期金利の指標となる新発10年国債利回りが1.100%まで上昇するなど、日本銀行による金融政策の早期正常化が意識されるなか、積極的な買いが手控えられ方向感に乏しい地合いとなった。日本だけではなく、米国も長期金利が上昇しており、10年国債利回りは約1カ月ぶりに4.6%台まで上昇。NYダウは、セールスフォースなど構成銘柄の急落も影響し、5月20日につけた終値ベースの史上最高値40003.59ドルから約2週間で一時5%ほど下落。米国株下落は日本株の重しとなった。週末は「政府が公務員年金など100兆円規模の公的マネーを積極運用に回す」と報じられたことなどが材料視されて上昇したものの、25日移動平均線水準まで値を戻すと上値は重くなった。

プライム市場の売買代金は、MSCI定期見直しに伴うリバランスが大引けで入った5月31日は7.7兆円と、2022年4月の市場区分見直し以降で最大の売買代金を記録したが、5月下旬にかけて商いは減少し、3兆円台の売買代金に留まる日も多かった。

なお、5月第4週(5月20-24日)の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を1017億円売り越したほか、TOPIX先物を1137億円買い越し、225先物は316億円買い越したことから、合計436億円の買い越しとなった。一方、個人投資家は現物を715億円買い越すなど合計で219億円売り越し。なお、信託は現物を108億円と小幅に売り越した。


■6月の日米中銀会合までは方向感出にくいか

5月31日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は前日比574.84ドル高(+1.51%)の38686.32ドル、ナスダックは2.06ポイント安(-0.01%)の16735.02、S&P500は42.03ポイント高(+0.80%)の5277.51で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、通常取引終値240円高の38730円で取引を終えた。

金利上昇を受けて、ふくおかFG<8354>、九州FG<7180>、りそなHD<8308>など地銀株や、第一生命HD<8750>など保険株の動きが好調。セクター別では上昇している業種もあるが、東京市場全体でみると金利上昇は買いを手控えさせる要因となっている。2-3月の強い地合いであれば、金利上昇を「脱デフレ」とポジティブに捉え大型株が買われたかもしれないが、投資家心理が悪化している状況下、関連するセクター以外は買いを手控えるネガティブな捉え方が先行している様子。6月13-14日に開催される日銀金融政策決定会合では、国債買入の段階的な減額や追加の利上げ時期などに対する声明、発言の有無が注目されている。日銀会合の直前である11-12日には米連邦公開市場委員会FOMC)も開催されることから、6月中旬の日米中銀会合を通過するまで方向感に乏しい地合いは継続する可能性もあろう。


■NT倍率は今年最も低い水準

日足チャートでは、25日移動平均線が位置する38480円水準まで値を戻したが、4月下旬から一カ月ほど下値支持線として機能していた75日移動平均線38940円水準からは下放れた。5月のプライム市場の平均売買代金(1営業日換算)は4.55兆円となった。2月は5.16兆円、3月は5.12兆円、4月は4.45兆円であったが、2-3月と比較すると減少傾向にある。売買代金は株価より先行してピークを付ける傾向があるが、日経平均は3月22日に終値ベースの史上最高値40888.43円を付けていることから、今回もセオリー通りとなっている。

一方、TOPIXは、25日移動平均線より上で推移している。日経平均とは異なり、TOPIXは75日移動平均線より25日移動平均線の方が上で推移していることからTOPIXの方がチャート形状は強いと言えよう。金利上昇を受けて時価総額が大きい銀行株や保険株が上昇している一方、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>といった値がさ半導体株がさえないことから、NT倍率は13.88倍と今年最も低い水準である。TOPIXは3月22日の終値ベースの年初来高値2813.22ポイントまであと2%を切っている。6月中旬の日米中銀会合まで、TOPIX優位の地合いが続けば、TOPIXが年初来高値を更新する可能性もあろう。


■6日ECB理事会、7日に米雇用統計

来週は、国内では、
3日に1-3月期設備投資、
4日に5月マネタリーベース、
5日に4月毎月勤労統計、
7日に4月景気動向指数(速報値)などが予定されている。


海外では、
3日に中・5月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)、米欧独英仏・5月製造業PMI(改定値)、米・5月ISM製造業景気指数、
4日に米・4月JOLTS求人件数、製造業新規受注、耐久財受注(確報値)、
5日に豪・1-3月期国内総生産GDP)、中・5月財新サービス業/総合PMI、米・5月ADP全米雇用報告、サービス業/総合PMI(改定値)、ISM非製造業景気指数、週間原油在庫、
6日に欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、米・週次新規失業保険申請件数、4月貿易収支、
7日に中・5月貿易収支、欧・1-3月期ユーロ圏GDP(確報値)、米・5月雇用統計、4月卸売在庫(確報値)などが予定されている。

 

《FA》

フィスコ

 

 

 

 

4/22(月) 40500×3Suc リバウンド 37500が重い Qとsoxひどいなー

現物  3/22 高値 41087 から 4/19安値 36733まで 

    21営業日▲4354円▲10%

    5・75MA DC   

    日足マイナス2σ割れ  週足マイナス1σ

    日足一目 雲の中 

             一旦リバウンドかな?

 

一旦は各社リバウンドするだろうが

トレンドはもみ合いながらの下値確認だろう

半年、大統領選の直前 9月頃までさえない展開かなー

 

9983

 

9984

 

6857

 

8035

 

Q

SOX week

TNX week

 

■ サマリー

東京株式(大引け)=370円高半導体株安も全体の9割が上昇
                           2024/04/22 15:53:18


 22日の東京株式市場は半導体関連株が売られたもののその他の銘柄が全面高に買われる地合いとなり、日経平均株価は1%の上昇で切り返す展開となった。

 

 大引け日経平均株価は前営業日比370円26銭高の3万7438円61銭と反発。プライム市場の売買高概算は17億828万株、売買代金概算は4兆3070億円。値上がり銘柄数は1470、対して値下がり銘柄数は161、変わらずは21銘柄だった。

 

 きょうの東京市場は朝方からリバウンド狙いの買い戻しが優勢となった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドル強の上昇で続伸したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は大幅安で6日続落と下値模索の動きを強めた。特に半導体銘柄の下げが顕著でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4%を超える急落となった。これを受けてきょうの東京市場でも半導体主力株が軒並み売り込まれる展開となったが、それ以外の銘柄がほぼ全面高に買われ、日経平均を押し上げる異色の地合いとなった。前場先物を絡め一時マイナス圏に沈むなど不安定な値動きが続いたものの、後場取引終盤に空売り筋の手仕舞いによる買い戻しで日経平均後場の高値圏で引けている。値上がり銘柄数はプライム市場全体の9割を占めた。

 

 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが値を上げ、ファーストリテイリング<9983.T>も買われた。東京電力ホールディングス<9501.T>、北海道電力<9509.T>など電力株が一斉高、キーエンス<6861.T>、ニデック<6594.T>が上昇、リクルートホールディングス<6098.T>も物色人気に。FIG<4392.T>が急伸、マネーフォワード<3994.T>、イーレックス<9517.T>なども値を飛ばした。ダブル・スコープ<6619.T>も高い。

 半面、ディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>、SCREENホールディングス<7735.T>など半導体製造装置の主力株の下げが目立つ。東京精密<7729.T>、TOWA<6315.T>、日本マイクロニクス<6871.T>なども安い。ソフトバンクグループ<9984.T>が軟調さくらインターネット<3778.T>も大きく値を下げた。川崎重工業<7012.T>も下値を探った。フリュー<6238.T>は値下がり率トップに売られた。